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【PS4版ARK@AAR】04「ロックエレメンタルと砂漠のクレバス」8~27日目(スコーチドアース編)

【PS4版ARK@AAR】04「ロックエレメンタルと砂漠のクレバス」8~27日目(スコーチドアース編)

こちらはPS4版「アーク:サバイバル エボルブド」のプレイ日記(AAR)です。ゲームプレイの様子を追いながら珍事もピックアップし、感想やレビュー、はたまた攻略メモのようなモノも記していきます。

 ゲーム引用画像には、本プレイの状況説明を目的とした画像加工を施したものが含まれています。

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PS4版ARK@AAR 04

前回はスコーチドアースで一週間すごして砂漠の環境に順応していきました。

今回の目標:硫黄と黒曜石と水晶をもとめる
今回の目標:硫黄と黒曜石と水晶をもとめる

今回はこれまでに整えた戦力で遠征をはじめ、各種資源を拠点に集積する構想です。19日分のプレイの中で予期せぬ様々なトラブルに巻き込まれてしまいました。初見キラーなハプニングにことごとくハマっているので、経験者の方はニヤニヤしながら御覧いただけます。

プレイ環境は前回と変わらず。モードはシングルプレイ。サバイバーのレベルは92でプレイ再開です。

8~10日目 外縁砂漠に塩をもとめる

水源の近くなどで【塩】、サソリや虫系から【キチン】、アースプロレウラから【有機ポリマー】
水源の近くなどで【塩】、サソリや虫系から【キチン】、アースプロレウラから【有機ポリマー】

8日目早朝。補充した物資で【風力発電機】を取り付けてみる。しかし発電はできなかった。原因は風力が弱いこと。

インベントリ画面を確認すると土地の横に(※※%)という数値を見ることができる。これはその土地で吹く可能性のある風の強さの上限を示していて、今居る拠点は20%。これでは弱くて発電ができなかった。風力発電をしたいなら上限に余裕の有る土地で20%以上の風が吹いていなければならない。

例※ 85%上限の土地で20%以上の風が吹いた場合は発電可能。磁気嵐中は停電する。)

ノーマルの発電機は使用中に耐久力が減る砂漠仕様
ノーマルの発電機は使用中に耐久力が減る砂漠仕様

いまはまだ電力を使ってやりたいことも無いので風力発電機はインテリアとして飾っておくことにした。

明けて9日目朝。探索と資源集め、そして戦力の育成も兼ねて遠征を開始。東の緑オベリスクのオアシスを経てマップ外縁の砂漠を目指す。戦力は次の通り。

  • パラケラテリウム1(母艦・エサ箱・騎乗)
  • ティラノサウルス1(主力)
  • テリジノサウルス1(主力)
  • カルノタウルス1(戦力)
  • ショートフェイスベア2(戦力)
  • イグアノドン2(護衛)
  • モレラトプス1(護衛・荷駄・水タンク)
さ・ば・く・の・塩
さ・ば・く・の・塩

10:30分。気温37度。水脈と岩塩を発見。ここで数100の塩を採集。この【塩】は硫黄と合成することで【食糧保存塩】をクラフトできる。食糧保存塩をサバイバーやテイム生物に所持させておけば食料などの腐敗速度を遅延させることができるアイテム。

同日夕方までに、サソリ昆虫系からキチン、アースプロレウラから有機ポリマーを獲得することができた。キチンは需要の高い【セメント】にできる素材なのでとても美味しい。【有機ポリマー】からギリースーツをクラフトして布装備からチェンジ。ギリーにお着替えしたことによって防御力と防熱効果がアップ。

夜。水脈近くで夜営。

10日目に拠点に帰還。【塩】を生かすための【硫黄】獲得計画をたてる。

11~12日目 ロックエレメンタル遭遇戦

貴重な資源があつまった地帯
貴重な資源があつまった地帯

明けて11日目5:30分。出立。戦力は前回に引き続き9体。

  • パラケラテリウム1(母艦・エサ箱・騎乗)
  • ティラノサウルス1(主力)
  • テリジノサウルス1(主力)
  • カルノタウルス1(戦力)
  • ショートフェイスベア2(戦力)
  • イグアノドン2(護衛)
  • モレラトプス1(護衛・荷駄・水タンク)

8:30にスーパーヒート、熱波到来。このときの熱波は最高気温50度弱で9:14分に解除。念の為パラケラテリウムの背中のアドベ小屋に籠っていたが、ゆるめの熱波におわった。

10:00時ごろ、山の登り口に到着。山道は所々細くなっていて行動制限を受けそうな地形をしている。渋滞や乱戦にならないように警戒したい。

初見キラーのロックエレメンタルに、ティラノ・テリジノなど8体のテイム生物がやられた
初見キラーのロックエレメンタルに、ティラノ・テリジノなど8体のテイム生物がやられた

それから間もなくして事故は起きた。モロクトカゲを追い回しているときに不自然な色をした岩を見つけた。その岩に触れると突如すがたを変化させロックエレメンタルとなって我々に襲い掛かってきたのだ。

ロックエレメンタルの性質を知らない我々は、これまでの戦いと同じように突撃して一気に粉砕しようと考えた。しかしどうも様子がおかしい。妙に硬い。

そのように感じているとカルノタウルス・イグアノドン・ショートフェイスベア・モレラトプスが次々に倒されてしまった。この時点で退却しておけば良かったと後から思ったが、このときは熱くなって攻撃をつづけた。

数十秒後、奮戦していた体力4000のテリジノサウルスが倒れ、残るは体力5000のティラノサウルスと母艦パラケラテリウム。両者がいくら踏みつけて噛み付いてもロックエレメンタルが怯むことはついに無かった。

数分戦っていただろうか、長いこと頑張っていたティラノサウルスがいよいよ倒れ、ようやく遅すぎる退却を開始した。

ダッシュで逃亡すると鈍足なロックエレメンタルからすぐに逃れることができた。だが焦って逃亡しているパラケラテリウムのダッシュ攻撃に野生のモレラトプスを巻き込んでしまった。

体力4000のパラケラテリウムが今は弱って体力700。優勢とみた野生のモレラトプスは逃げることなく果敢にこちらに突進してくる。ちょこまかと旋回するモレラトプスは踏みづらく、旋回性能の良くない護衛なしのパラケラテリウムには辛い追い討ちとなってしまった。撃退したときには体力は500になっていた。

惨敗。士気もどん底。しかし本拠にはティラノサウルス1、テリジノサウルス1などが控えていて、まだ再起をはかる事ができる。おうち帰ろう。

同日昼。拠点に帰るにも護衛ナシで道中を行くのはきついと痛感し、パラサウロロフス3、モレラトプス3をテイム。即席の護衛部隊とともに帰還。

13日目 早駆け突撃作戦

13日目。ロックエレメンタルについての情報調査(wiki)を解禁。ロックエレメンタルは爆発攻撃以外の攻撃を大幅カットする性質を持つと分かった。なるほど硬いわけだ。

手持ちの物資では、まだ大砲やロケットランチャーなどの爆発系武器を用意することはできないので、今できるコトといえば避けて通行するしかない。ロックエレメンタルに絡まれてもスルーして進む方向で準備を進める。

それらの情況をふまえた硫黄隊第2陣の戦力は次の通り。

  • パラケラテリウム1(母艦・エサ箱・騎乗)
  • イグアノドン2(護衛)
  • パラサウロロフス4(護衛)
  • モレラトプス1(護衛・荷駄・水タンク)

突っ切った先の情況が全く分からないので、護衛を減らすことはできない。かといって手厚く人数を増やしすぎても足がもたついてしまう。ということでこの8体。護衛は安めの7体。

最悪護衛たちを失っても惜しくないことは本人達には口が裂けてもいえない。前日にメジョベリーを多めに渡してゴキゲンをとる。

早朝に出立して7:00時に到着。微妙な位置に居るロックエレメンタルを単独で道の端に誘導。

広場付近の概図
広場付近の概図

10:00時。すこし進んだところに広場があり、その広場でモロクトカゲ・カルノタウルス・サソリ・サーベルタイガーらの波状攻撃を受けた。これら連戦を安めの護衛7体はギリギリで凌ぎ、広場を一時制圧することができた。が、極限まで減った体力の回復のためそれ以上奥には進めなかった。

昼、このチャンスを生かし周囲を探索すると広場の隅に【硫黄】ひとかたまり、少し奥に進むと【黒曜石】【水晶】を発見。野生生物の攻撃を呼び込まないように警戒しながら採集。安めの護衛7体の体力はまだ回復しきっておらず、天候変化による足止めも怖いので、奥には進まず早々に引き返すことにした。

意地悪な位置にエレメンタルがポップ
意地悪な位置にエレメンタルがポップ

帰路。午前中には居なかったロックエレメンタルが道中に鎮座している。よりにもよって道がいちばん狭い地点に沸いている。どうやら戦闘を避けることはできそうにない。ここで慣れていない退却戦を強いられることになった。

退却のポイントは2つ。テイム生物達を追従させて全体命令で無抵抗を指示すること。これで敵に絡まれてもひたすら追従行動を取ってくれる。あとはサバイバーがうまく進路を取って逃げれば綺麗に退却できる。

しかし今回は狭い道にロックエレメンタルがいて、さらに岩の多い地形でもある。ひっかからずに行けるだろうか。

不安はあったがモタモタもしてはいられない。いざ行動を起こす。案の定操作ミスがあり、逃がすハズのテイム生物はロックエレメンタルに突撃してしまった。体力が減っていたせいもあって、ものの数秒で護衛は全滅。母艦パラケラテリウムふたたび敗走。

敗れはしたけど今回の安めの護衛については悔しくなかったことは、本人達には口が裂けても言えない。

護衛の犠牲と引き換えに数100の硫黄と数十の黒曜石・水晶をもって帰還。これだけでは高位の武器製造に回せるだけの数はまだまだ集められていない。ロックエレメンタルに爆発物をぶちこむ日は遠そうだ。

14日目 メガテリウム遭遇戦

明けて14日目。午前中は砂嵐で動くことができず。

昼、東のオベリスクでアイランドから連れて来たのこりの護衛を引き出す。パラサウロロフスとイグアノドンら6体ほどの戦力。どの個体も体力が1000以上まで鍛えられている平均レベル30くらいの中堅護衛たち。これで打ち止め。

迎えに行ったティラノサウルス・テリジノサウルスなどと合流して、このときは以下のような13体の戦力で行動していた。

  • ティラノサウルス1(主力・騎乗)
  • テリジノサウルス1(主力)
  • パラサウロロフス8(護衛)
  • イグアノドン2(護衛)
  • モレラトプス1(護衛・水タンク)

合流して速やかに帰るつもりだったので母艦パラケラテリウムは本拠で留守番をしている。

15:00時ごろ、また事故が起きてしまった。帰路の道中メガテリウムと遭遇してティラノサウルス以外の戦力を全て失ってしまったのだ。

パッと見た感じ体格も大きくないし大丈夫だろうと思って勝負を挑んだのが運の尽き。ものすごい攻撃力で痛いのなんの。体力3500のテリジノサウルスですら1分と持たずに沈められてしまった。悪魔のような攻撃力。

戦況は最後に残った体力5300のティラノサウルスとの一騎打ちの形に。ティラノサウルスの攻撃はノックバック効果が付いているので、リズム良くハマれば完封勝利ができる頼もしいアタッカー。このときもその能力を発揮して勝利することができた。数十合打ちあってティラノサウルスの体力は3分の1にまで減っており、きわどい勝負だった。

【バグキラー(昆虫キラー)状態】
メガテリウムは昆虫系の倒すとバグキラーという状態になりパワーアップします。この状態になると赤いオーラを帯びるようになり、攻撃力が跳ね上がります。その攻撃力はティラノサウルスよりも高く、また周囲の生物を積極的に襲うようになり、バグキラー状態のメガテリウムは非常に危険な生物となります。このバグキラー効果はテイムしたときにも発動しますが、味方を襲うことは無く命令も守るので安全です。バグキラーは【キチン/ケラチン】を多く採集できるメリットもプラスされ、味方にできればセメントの増産にも役に立ちます。

上記のメガテリウムはこのバグキラー状態であったようです。

敵に回すと恐ろしいメガテリウム(バグキラー状態)は、大型トラバサミが効きそうな体型をしているので、次に遭遇できたらテイムを狙ってみたいと感じた。

数日前と比べて、だいぶ寂しくなった戦力
数日前と比べて、だいぶ寂しくなった戦力

夕方、手負いのティラノサウルスとともに帰還。アタッカーはティラノサウルス1体のみとなり、戦力不足の状態に追い込まれ、アタッカーの補充が急務となった。

15日目 物資補給(2回目)

アイランドから戦力を補充するにしても既に主力を砂漠に連れて来たので、強力な戦力はもうアイランドには残っていない。

それでも敢えてつれてくるとしたら、護衛として山ほど居るパラサウロロフスや亀アンキロ、アタッカーとしてステゴサウルス2・ケントロサウルス2・トリケラトプス2・サーベルタイガー1・ユタラプトル3あたりの面子を引き出すことはできる。護衛はともかくアタッカーの戦力は微妙なので居ても居なくても一緒な気がしないでもない。今回は生物の補充は見送ることにした。生物はこちらの砂漠でなんとかする。

この日は水晶・シリカ真珠・黒曜石・火薬・セメントなどをアイランドから追加で送り、砂漠のオベリスクで引き出した。が、まだ爆発物を量産できる物資は揃っていない。アイランドからの物資補給は今回で限界に達した。あとは砂漠で揃えなくてはならない。反撃の日はまだ遠い。

16~20日目 スカウトキャラバン

1:ロックエレメンタル。2:モロクトカゲ。3:朽ちた都市。4:カルノ&タイガー。
1:ロックエレメンタル。2:モロクトカゲ。3:朽ちた都市。4:カルノ&タイガー。

16日目。四日の行程でテイム遠征を行った。急務であるアタッカーを集める旅だ。

戦力は次の通り。

  • パラケラテリウム1(母艦・エサ箱・騎乗)
  • ティラノサウルス1(エース)
  • パラサウロロフス5(護衛)
  • イグアノドン2(護衛)
  • モレラトプス3(護衛・水タンク)

最後の主力ティラノサウルスを失うわけには行かないので、今回の旅では極力はげしい戦闘を行わない方針で出発した。

初日、画像の1番の地点にメガテリウムがいないか立ち寄ってみたところ不在。

2番の地点でモロクトカゲのテイムに成功。蛾をたおして【絹】を獲得することができた。絹は蛾のほかにも紫の花から採集が可能。絹は作業台でデザート装備をクラフトする事ができる。ギリー装備と似た性能だが武器攻撃力が上がる効果をもっている。

3番の地点で朽ちた都市を見て周り、4番の地点でカルノタウルス2、サーベルタイガー1をテイムすることができた。

このスカウトキャラバンで4体の戦力の補充に成功した。物資としてはキチンが大量にあつまり【セメント】の補充に役立てられそうだ。生肉はこんがり肉にして食糧保存庫に入れ、原油で干し肉にしておく。

21日目 ロックと嵐のダブル処方

砂嵐の中でロックエレメンタルから逃れるの図
砂嵐の中でロックエレメンタルから逃れるの図

21日目。スカウトした戦力の育成と金属収集を兼ねて、緑のオベリスクのちかくにある東の高台に向かってみた。そこでロックエレメンタルLV24に遭遇。爆発物は用意していないので闘うことはできない。ここは退却の一手だ。

3度目の遭遇とあって退却行動はうまくとれたが、こんどは同時に砂嵐に巻きこまれるハプニングが起きた。スタミナの限界まで砂嵐の中を進み、距離をとってなんとかロックエレメンタルを回避することができた。

(※動画:ロックエレメンタルに巻き込まれる→砂嵐の流れ)

動画で振り返ってみると砂嵐が吹き荒れた時点で戦闘BGMが消えていることが分かる。その時点で立ち止まっても問題ないのかもしれないけども、こんなに近くで立ち止まる勇気は私には無い!

それと広い場所でなら追従でなく、L1+↑ボタンの移動命令で移動させてもスムーズに退却できそうに感じられた。

砂で髪の毛ボサボサにさせながらこの日は帰還。

22日目。硫黄山の手前の拠点を強化。精錬炉と作業台を設置して将来的にはこちらに本拠を移しても良いかも知れない。風が強いので風力発電機を有効に使うことが出来、中央にちかいのであらゆる方角への遠征拠点に適している。

23日目 グラップリングフック単独行

明けて23日目。サバイバーの単独行で硫黄山に登ることはできないか試してみることにした。単独で採集ができるのならテイム生物たちの被害をなくすことができる。

作戦はこうだ。グラップリングフックを使って岩の上を進み、下に居る野生生物をライフルで狙撃して安全を確保、資源を回収の後にダッシュで山を降りて帰還するという計画。

作戦のキモとなる所持アイテムは次の通り。

  • クロスボウ&グラップリングフック(高いところに登れる)
  • ライフル&スコープ(狙撃)
  • テント(緊急ビバーグ)
  • パラシュート(滑空着陸)
  • 刀と金属盾(近接戦闘)

ロックエレメンタルの岩の横をすり抜けて、山の上へフックで登り、そしてスナイプで地上をクリアリング。広場にパラシュートで降り立つ。

そして獲得できた資源は黒曜石10個だけだった。

硫黄が沸いていなかったのは、前回来たときにワラの土台を記念に置いたせいかもしれない。でも硫黄はまだ蓄えがあるのでワラの土台は壊さずに置いておくことにした。わずかながら野生生物の沸きつぶしの効果があるかもしれない。

得られた資源は少ないけども、単独で山に登れることが分かったのは大きな収穫だ。

24~25日目 硫黄・黒曜石・水晶 オアシスルート

途中にオアシスと赤のオベリスクあり
途中にオアシスと赤のオベリスクあり

24日目。肉食生物たちのエサの肉が不足してきたので、生肉を獲得するついでに遠征を行うことにした。

午前中、順調に狩を行い生肉を獲得。パラケラテリウムの背中の上でこんがり肉にし、保存庫に入れて干し肉にしていく。あふれたこんがり肉を肉食生物のエサにまわす。

盆地にオアシス
盆地にオアシス

15:00時ごろ、オアシスと赤のオベリスクに到達。生態系は草食生物が優勢。ワニやユタラプトルなどもいるが、たびたび草食生物たちに打ち負けている様子が見られた。

奥へ進むと山の登り口が見えた。山道にはモロクトカゲやサーベルタイガーなどが見えている。ここで1体モロクトカゲをテイム。日が暮れてきたので夜営。

明けて25日目。件のスナイプ単独行装備に着替えて山登りを開始。資源獲得を狙う。

7:00時ごろ、モロクトカゲやサーベルタイガーを撃退して中腹に到達。そこには草食のケントロサウルスがいて肉食のサーベルタイガーと戦っていた。ここで黒曜石を70個獲得。やはり資源が期待できる山であるようだ。このまま進んでみる。

7:30分。8割ほど進んだところで砂嵐が発生。岩の上の安全なスペースにテントを張ってやりすごす。砂嵐の摩擦でテントの耐久力が230/300になった。

8:40分。砂嵐が止まり行動を再開。密度の濃い硫黄を発見。350個の硫黄を獲得。さらに40個の水晶と30個の黒曜石を獲得できた。

裏側は断崖になっていて外縁砂漠が広がっていた
裏側は断崖になっていて外縁砂漠が広がっていた

10:40分。最奥に到達。山の裏側は断崖になっていて下には外縁砂漠がひろがっており、見晴らしの良い風景を楽しんだ。かなり細い道で岩に埋もれているが、こちらから外縁砂漠に抜ける道を見つけることができた。

11:00時。下山。

昼。ユウティラヌスとカルノタウルスがオアシスを荒らし回っている。野生のパラケラテリウムが暴れているユウティラヌスに対抗して頑張っている。ライフルでユウティラヌスを狙撃して加勢しこれを撃破。お肉と毛皮を頂戴し、こんがり肉を焼きながら拠点に帰還。

26~27日目 砂漠のクレバス脱出行

26日目。午前中は荷物を整理。

昼から14:30まで気温75度の熱波で動けず。

15:00時。軽く育成と生肉を兼ねて狩りに出かけることにした。ここでまた大きな事故が起きた。

(※動画:攻撃命令を出した先にクレバスがあり、ボロボロと地底に飲み込まれるテイム生物たち)

動画の通り、砂漠のクレバスがあることを知らずに攻撃命令を出してしまい、つぎつぎに地底にテイム生物を落としてしまったのだ。

一瞬このクレバスは底無しなのではと疑ったが、地底を覗き込んでみるとテイム生物たちの名前が表示されていて安心した。

1、2体ならいざ知らず、10体以上が地底に落ちたのなら後を追わないわけには行かなかった。地底に落ちた生物達が無事である様子をみて、きっと大したダメージを受けずに降りることができるのだろうと思ったら、8割の大ダメージを受けてしまった。騎乗中の生物はダメージを受けてしまうものらしい。

ぽっちゃりさんは通れない!
ぽっちゃりさんは通れない!

16:00時。ひとまず南を目指して進むとすぐに外に出られた。ただしそこには門があってパラケラテリウムやティラノサウルスは出ることができなかった。

身のほそい生物を外に待機させておくことは可能であるものの、一度も来た事の無い土地なので、そこが果たして安全なのかどうか判断ができない。隊は分けずに戻って北を目指した。

でぐちみえた
でぐちみえた

内部は立体構造になっていて複雑。たびたび野生のイグアノドンやらモレラトプスやらが振ってくるのが印象的。幸い敵性生物はサソリしか遭遇せずに進むことができた。

19:30分。地底で夜営を覚悟していたが、日没までに出口にたどり着くことができた。出口は枯れた川の谷につながっていて、これなら帰り道も迷うことなく行くことができそうだった。枯れた川には敵性生物がうろついている。もうすぐ日も暮れるので、出口にたむろして夜営することにした。

明けて27日目。生肉を狩りつつ無事に帰還。

27日目終了時のステータス
27日目終了時のステータス

第5回「ロックエレメンタルのテイム」スコーチドアース編 へ つづく

【PS4】ARK: Survival Evolved

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