【PS4版ARK@AAR】03「オベリスクから物資回収」1~7日目(スコーチドアース編)

ARK:SE

こちらはPS4版「アーク:サバイバル エボルブド」のプレイ日記(AAR)です。ゲームプレイの様子を追いながら珍事もピックアップし、感想やレビュー、はたまた攻略メモのようなモノも記していきます。

 ゲーム引用画像には、本プレイの状況説明を目的とした画像加工を施したものが含まれています。

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PS4版ARK@AAR 03

前回はアイランドのマップを卒業し、いくつかの生物とアイテムを持ち出してスコーチドアースの砂漠世界に旅立ちました。

今回の目標:オベリスクからアイランドの補給物資を受け取り、テイム生物と再会する

今回の目標:オベリスクからアイランドの補給物資を受け取り、テイム生物と再会する

今回はオベリスクからアイランドの補給物資を回収、テイム生物と再会して地固めを行っていく構想です。

プレイ環境は1回目と同じで数値はデフォルト。今回からテイム速度だけ2.1に変更してプレイ開始。サバイバーのレベルは92です。

1日目 砂漠の環境

近そうに見えて実はそうでもない距離のオベリスク

近そうに見えて実はそうでもない距離のオベリスク

中部4(イージー)でプレイスタート。摂氏30度を越えた炎天下のなか、裸に日光がジリジリと降り注ぐ。なにか着ないと熱くてかなわない。

幸いそこらじゅうにモサモサと乾いた草が生えている。手早く繊維をかき集めて布の装備を身につける。それでも熱いが皮膚に直射日光を浴びるよりはマシだ。

日光の強さと身体の暑さ加減がアイコンで確認できる

日光の強さと身体の暑さ加減がアイコンで確認できる

服を着ていても結構なスピードで水分が体から抜けていく。命を削る日光だ。かきあつめたベリーを懸命にむさぼる。

40、50はハナ垂れ坊主。砂漠さんが本気だすとこれでは済まない

40、50はハナ垂れ坊主。砂漠さんの本気はこんなものではない

日中の気温をみて愕然とする。午後2時の気温で50度ちかい。地面から水蒸気が抜け、モヤで視界がグニャグニャしている。体力は減少していき眩暈がしてきた。日陰をつくらねば環境に殺される。

日陰にいてもあつい

日陰にいてもあつい

ワラの家を組み、ようやく体力減少がとまった。しかしまだ暑い。食糧のベリーがみるみるうちに腐敗していくので、暑くても補給のため野外に出なくてはならない。

井戸を設置しないと水を容器に貯めて置けない

井戸を設置しないと水を容器に貯めて置けない

夕方になって日が傾いても気温がさがらない。意を決して辺りをくわしく探索してみると水脈を発見した。

力弱く細々と湧き出ているこの水脈は、その場でしか飲むことしかできない。嬉々として皮袋をもっていくが水を汲むことは出来なかった。

水脈は【井戸】を設置することで水を容器に移すことができるようになり、パイプをつなげて灌漑を行き渡すことができるようになる。井戸の材料に【セメント】がある。セメントの原料であるキチン/ケラチンは手元に無い。水と原油を体内にためこんでいる【ジャグバグ】という虫からキチン/ケラチンを入手できるが、今日はもう日が暮れてきた。むなしくも空の皮袋をもって家に帰ろう。

この日の夜は気温1桁。布の服では肌寒い。かがり火で暖をとってベリーをむさぼる。かき集めた材料で収納箱・食糧保存庫・槍・パチンコなどをクラフトして明日に備える。

2日目 アドベさまの断熱性能

明けて2日目の朝。きのうより気温は和らいでいる。

すこしオベリスクのある方角に足を伸ばしてみると、パラサウロロフスのような見慣れた生物のほかに、アイランドには生息していなかった生物も見える。

【モレラトプス】という砂漠固有の生物をテイムしようとパチンコで気絶を狙ってみたが逃げられてしまった。生態はよくわからないが攻撃を仕掛けてこないのでどうやら草食生物のようだ。代わりにパラサウロロフスをテイムして帰還。

昼、リストロサウルスなどを狩って皮を剥ぎ【ボーラー】を用意。パラサウロロフスを3体までテイムできた。エサとなるベリーを分け与えておく。

夜、皮を使用してすり鉢をクラフト。10枚ほど入手した生肉は焼かずに敢えて腐らせ、ナルコベリーと合成して麻酔薬にしておく。

建材以外にも色々と用途の有る素材【粘土】

建材以外にも色々と用途の有る素材【粘土】

また砂とサボテンの樹液を混ぜて【粘土】をクラフト。この素材はアドベとよばれる砂と粘土のレンガ・日乾煉瓦として建材に使うことが出来る。

アドベレンガは実在し室内を涼しく保つ性質を持つ。arkのゲーム内でも熱と寒さを防ぐ効果を持つ建材として反映されている。この世界での石や金属建材は熱を溜め込んでしまうようで、室内建材には向かない。固さはかわらないので、石と金属の壁は外壁や塀としてつかうのが適していそうだ。

深夜、ワラの家の半分をアドベレンガに更新できた。

3日目 砂嵐・熱波到来とお天気キャスター

明けて3日目。朝の気候はおだやか。砂とサボテンの樹液を重点に採集してまわる。家をアドベ建材に更新していくと木材が不足してきた。補充しようとしても植生している樹木の数は少ない。節約しよう。

タヌキやキツネっぽい生物トビネズミ。天候の変化を鳴き声で教えてくれるお天気キャスター

タヌキやキツネっぽい生物トビネズミ。天候の変化を鳴き声で教えてくれるお天気キャスター

狙った感アリアリのペットペットしたあざとい生き物【トビネズミ】。悔しいけど可愛い!ふたつテイムして1体を家に、もう1体を肩に常備して愛でる。

このタヌキやキツネの様なトビネズミは、ただ可愛いだけでなく天候変化を鳴き声で知らせてくれる便利な生き物。

昼、遠出をしていたところ、さっそく鳴いて気象変化を知らせてくれた。

(動画:このような感じで天候の種類に対応して色々なパターンで鳴いて知らせてくれます。)

砂嵐。お天気キャスターがいなければ やられていた

砂嵐。お天気キャスターがいなければ やられていた

家に帰還途中、砂嵐にまきこまれてしまった。歩くことしかできなくなり、ものすごい勢いでスタミナを奪っていく。モタモタしていれば昏睡し、やがて命を落とすだろう。

どうにか家に帰ることことができ、命を落とさずに済んだ。お天気キャスターのとびねずみが肩に居なければ到底間に合わなかった。大切に愛でよう。

摂氏70度超ッ…!

摂氏70度超ッ…!

夕方、砂嵐が去ると次に熱波がやってきた。この熱波は70度を超え、どこにいても暑さ和らぐことなく体力を奪っていく。ベリーをむさぼるが焼け石に水。

幸運にも17:00ごろ到来した熱波は18:00に暑さが和らいだ。家をアドベ建材に更新して次に備える。血液パックも貯蔵しておけば体力減少に抗うことができるだろうか。試しにいくつか食糧保存庫に貯めておくことにする。

4日目 モレラトプスは戦える水タンク

この日たまたま岩に引っかかっているモレラトプスを発見。パチンコでテイム。

モレラトプスはトリケラトプスのような戦闘力を持ち、また水を貯めておける便利な生物。水は低地にある水たまりに行くことで貯水が可能。この貯めた水は劣化も蒸発もしないので、移動式貯水タンクとして使うことが出来る。

水源が期待できない場所への長旅には帯同必須の生物になるだろう。

ここでモレラトプスの生態について少し考えてみる。体内に貯めた水をどの様にしてサバイバーは飲むのだろう。もちろんゲーム的には水を飲むコマンドで給水することができるのであるが、問題は給水方法だ。

モレラトプスは器械ではなく生物なので水道の蛇口が付いているハズが無い。であれば、牛やヤギのようなクチに咥えて飲むことができる【おっぱい】でも付いているのだろうか。あるいはモレラトプスのクチからの【戻し汁】を頂くのだろうか。

いずれにしても体内に水を保管するのだから水温はぬるいハズだ。そして貯められた常温水は腐敗しないのであるから、水の成分はモレラ様の体内の分泌物などで調整されているのかもしれない。とすれば味も普通の水とは異なる可能性が有る。ふむふむ。深く考えないほうが幸せらしい。

5日目 にょきっと高くして帰りの目印に

帰りの目印にワラの尖塔をのばしておく

帰りの目印にワラの尖塔をのばしておく

朝、天候と気温は穏やか。テイムに奔走してパラサウロロフス3、モレラトプス2、合計5体のテイム生物を確保できた。

そこらへんのユタラプトルは余裕で撃退できることがわかったので、この戦力でオベリスクを目指してみる。準備を進めながら資材をあつめていく。

昼、ちょっと遠出して家に帰ろうと思ったが、岩と地形にさえぎられ家がどこにあるのか迷ってしまった。家に目印が必要だ。

そこで遠征から戻ってくる時のために、家の屋根を高く伸ばして目印にしておくことにする。

夕方、電磁波の雷。これは精密機械をつかった火器や発電関連の使用を封じる気候。原始的な弓と槍しかもっていない今の状態では影響がないようだ。

6日目 レ・オベリスク

朝、昨日につづき電磁波の雷。

天候変化は重複しないだろうというゲーム的な勘ぐりで、敢えてこの電磁波嵐の雷のなかを突っ切ってオベリスクに向かってみる。アタック隊はパラサウロロフス3とモレラトプス2。騎乗はモレラトプス。

暗い中、オベリスクの光を頼りに進む

暗い中、オベリスクの光を頼りに進む

7:00時ごろ、あたりは電磁波の雷のせいでまだ暗い。道中の敵はユタラプトルくらいで脅威の度合いは薄い。アタックを継続する。

8:00時ごろ、オベリスク至近。オベリスクの直下のオアシスで、水中からのワニの奇襲でサバイバーが叩き落される。布の装備なので強くは戦えない。木の楯を構えて回避に専念し、テイム生物に戦闘を任せて難を逃れた。

周辺の野生生物の戦力が読めないのでとにかく怖い。取り急ぎオベリスクから金属防具とティラノサウルス×2を回収する。次いでテリジノサウルス2とカルノタウルス1、そして母艦となるパラケラテリウムを引き出してひと安心。

それぞれのサドルも引き出して装着。ショートフェイスベアを引き出したところで熊の体内にサバイバーがめり込んで出られなくなるバグ現象が発生したが、どうにか脱出することができた。

【サバイバーが生物にハマって出られなくなったときの対処法】

なんらかの弾みでプレイヤーキャラが生物のポリゴンの内側にハマって出られなくなることがあります。そのときの解決法・対処法として、まずリスタートを試します。

それでダメなら移動命令(PS4版ならL1+↑ボタン)を何度も繰り返すことで脱出できることが有ります。障害物にかするような形で移動命令を出してみてください。

目印が地味に効いている

目印が地味に効いている

予想外のバグの対処でモタついてしまい、すでに時刻は昼ちかい。雷はやみ晴天に戻っている。

あまり時間をかけていては次の天候変化があるかもしれない。戦力は整っても砂嵐や熱波に対処する準備はまったくしていない。テイム生物を残してサバイバーだけ倒れてしまう事態が予測される。のこりのテイム生物の回収作業を中断して帰還。

パラケラテリウムに騎乗し、砂嵐や熱波が起きないように祈りながら帰りを急ぐ。うっすら家のさきっちょが見えてきた。気温が高くなったので金属装備から布装備に着替えて涼む。

恵みの雨が帰還を祝う

恵みの雨が帰還を祝う

15:00時ごろ。無事に家に帰還。荷物の整理をしているとお天気キャスターのとびねずみが「ふるるるぅ、ふるるるぅ」と鳴いた。やがて雨が降ってきた。気温は30度以上。なまぬるい雨だった。

この段階で拠点にあつまったテイム生物は、

  • ティラノサウルス2(主力)
  • テリジノサウルス2(主力)
  • パラケラテリウム1(母艦)
  • カルノタウルス1(戦力)
  • ショートフェイスベア1(おまけ)
  • パラサウロロフス4(護衛)
  • モレラトプス2(水タンク・荷駄・護衛)
  • トビネズミ2(お天気キャスター)
合計15体。これで戦力的にホッと一息つけるだろうか。

夕方、補給物資として回収した【セメント】をつかって水脈に【井戸】を設置。パイプを通してメジョベリーとレモンを育て始める。糞をあつめて肥料箱で熟成。

夜、装備チェック。ライフルとクロスボウを持ってきたものの、鉄インゴットは回収物に登録しなかったので修理はできない。火薬は持ってきたけどインゴットが無いので弾薬の補給もできない。

周辺から岩からは金属鉱石が取れないのでエサ箱も作れなければ作業台も作れない。ないない尽くしの鉄不足。金属鉱石を見つけなければ、この先生きのこることは難しいだろう。

7日目 油田と金属鉱

拠点の近くに水源・油田・金属

拠点の近くに水源・油田・金属

ティラノ以下主力を何体か引き連れて、金属鉱石を求めて探索。拠点からすこし離れた北の高台に金属鉱石と油田を発見。

この油田は油田ポンプを設置することで採集することができるようだ。今回は金属鉱石のみを採掘。この周辺の生態系はダイアウルフ・ドエディクルス・ボアなど。強さとしてはダイアウルフが優勢なようで、ウルフにやられてドロップしたのであろうボアのインベントリ袋と、丸まって岩になっているドエディクルスをよく見かけられた。

昼、家を拡張して精錬炉・作業台を配置。インゴットも入手することができ、補給修理が可能に。これで本格的に拠点として機能させることができそうだ。

水源から離れる不安と天候変化の不安はあるが、少し遠出できる形が整ったのではないだろうか。

第4回「ロックエレメンタルと砂漠のクレバス」スコーチドアース編 へ つづく

【PS4】ARK: Survival Evolved

梅永とうふ店

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こんにちは、梅永とうふ店です。地図だけでご飯3杯いけちゃうマップ星人です。umech*ではメジャーどころ3割インディーズ系7割の分量で、濃いめのゲームの魅力についてお伝えしています。古典ぱん