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Minecraft 建築プレイ日記03 まちづくり土地選び~シンボルをつくろう【レシピつき】

Minecraft 建築プレイ日記03 まちづくり土地選び~シンボルをつくろう【レシピつき】

Minecrafで街を造型していく企画3回目。ごく私的なログ+ささやかなお役立ち要素として汎用性のありそうなパーツに関してはレシピをまとめるプレイ日記です。利用マルチサーバーは【StekloWorks】で、ジャンルとしてはサバイバル(カスタム)環境での街づくりになります。

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土地選び

平らな土地で整地の手間を軽減
平らな土地で整地の手間を軽減

数十万のお金を握りしめ、郊外の土地に街を作ることにしました。選んだのは荒々しい岩海岸と高台には松の森林が広がる土地です。平野部はとても平らな土地なので整地の手間を省くためにココに入植する事にしました。

土地選び - 構想をねる

この土地にどんな街を造形していくか構想を練ります。

できたらいいな
できたらいいな

平野部が広い土地なので山を削らなくても充分に広い開拓エリアが確保できます。サーバの特長として山の形のよさがあるので今回は山は活かします。

えぐい岩海岸
えぐい岩海岸

凸凹が激しい岩海岸は整地するには骨が折れるので、ゴツゴツ海岸の風合いを残しながら街を広げていく方針。

今回つくる街の定義は「それっぽい建物が立ち並ぶエリア」です。いっぱい建てておなか一杯になったらゴールです。完成形は道路に区切られた区画の中に建物をつくっていくオーソドックスな街イメージになります。

まちのシンボルをつくる - 飽きた時のための保険

シンボルからつくって保険をかける
シンボルからつくって保険をかける

はじめにドコから手をつけていくか考えます。方法は人や環境によって様々です。今回はまず街のシンボルとなる一点ものの建物からつくることにします。

区画整理から手をつける方法もありますが、飽きた時の為の保険をかけます。区画整理した後に飽きて道路だけ残してフェードアウトしていくパターンと、建物を残してフェードアウトしていくパターンで比較すると、後者の方が「がんばった感じ」がするのでイメージは良さそうです。

区画スペースに制限されずに建物をつくることができる利点もあります。

シンボル - ブルーモスクのようなもの

なにを作るか決めます。安易に考えれば世界遺産などは参考資料も豊富でつくりやすそうです。ここは安易上等、世界遺産をつくることにしましょう。

ブルーモスク
ブルーモスク(freepik)

ここ数年、世界遺産「イスタンブール歴史地区」がマイブームなので、そのなかの建造物「ブルーモスク(スルタン・アフメト・ジャーミィ)」をモデルにシンボルをつくってみます。このブルーモスクは西暦1600年代初頭にオスマン帝国期のイスタンブールで建てられた寺院です。ドームと尖塔(ミナレット)が特徴的な歴史建造物です。

アヤソフィア
アヤソフィア(freepik)
数年前につくったアヤソフィアのようなもの
数年前につくったアヤソフィアのようなもの
なかみ
なかみ(未完)

同じく「イスタンブール歴史地区」の建築物であるアヤソフィア(ハギアソフィア)を以前モデルにしてみたことがあり、ドームと尖塔の建造物には愛情を注ぎやすい環境にあったので、慣れによる制作スピードアップと飽き防止にこの感情を利用します。

全体の大きさをイメージするためのガイド線
全体の大きさをイメージするためのガイド線

【手順1】は全体サイズをはかりやすくするためのガイド線をひきます。ブルーモスクはドームが特徴的なので、他を妥協してもドームのイメージは崩さないように組み立てます。(2016/11/2着手)

肝となるドームから組み立て
肝となるドームから組み立て
制作風景
制作風景
ドーム部の肉付け
ドーム部の肉付け

【手順2】ドームの組み立て。いきなり中空にブロックを置いていくと修正するときに手間がかかるので、こういったドーム状の屋根は一旦地面にガイド線を描いて確実に仕上げて行きます。紙やツールを使用して設計図をあらかじめ用意しておくのも良いでしょう。(2016/11/13ごろの風景)

からだの肉付け
からだの肉付け

【手順3】基部の組み立て。ブロックの粒が大きいので細かい部分は再現しきれません。よくわかんないとこはノリで乗り切ります。(2016/11/20ごろの風景)

尖塔をつけて外側のイメージをかためる
尖塔をつけて外側のイメージをかためる

【手順4】尖塔をつくる。資金稼ぎの兼ね合いで石系素材が大量に備蓄できたので、それを活かし全体の色は石系素材のモノトーンでまとまりました。(2016/12/2ごろの外装)

シンボル - ドーム内装

ブルーモスク内部
ブルーモスク内部(freepik)
ドーム内装
ドーム内装(freepik)

つづいて内装を作ります。ブルーモスクの特徴はブルーを基調としたタイルとステンドグラス装飾です。

内装
内装
板ガラスで天井に線状の色づけ
板ガラスで天井に線状の色づけ

ブロックの大きさから細かい装飾の再現はできませんが、青色の板ガラスで天井に線状の装飾をしてみるなど「こまかいことしてます」な感じを出して頑張っています。

シンボル - 感想

全体的に特別テクニカルなことはしておらず、ごく基本的なブロック配置の組み合わせで仕上がりました。地味な構成でも大きく作ればそれだけで迫力が出るのだなと作ってみて感じました。『大きいことはいいことだ』(by 森永製菓)

みち

手始めに交差点を敷設
手始めに交差点を敷設

街といえば道路です。今回は現代的な二車線と四車線の道路をつくりました。

二車線と四車線のまじわる交差点
二車線と四車線のまじわる交差点

【二車線レシピ】端から歩道(3ブロック)、車道(5ブロック)、白線(1ブロック)、車線(5ブロック)、歩道(3ブロック)/歩道は石ハーフブロック三枚重ね(高さ1.5)、車道と白線は石と雪(高さ1)/四車線もこの応用で作ってあります。

参加サーバーの環境で羊毛とネザー水晶がコストの高い資材であるため、白線にコストの低い雪ブロックを採用しています。あるくとむぎゅむぎゅします。こだわるなら羊毛や水晶の方がそれっぽく見えます。

みち - 街路樹と花壇

道に木とお花
道に木とお花

道とシンボルの間のスペースに街路樹と花壇。参加サーバーの環境で「木の葉」は高価な資材なので、木を作ることがちょっとしたステータスになります。将来的にはここに街灯等が加わり、さらに建物をいっぱい造形して街らしくしていきます。

【レシピ1】 - ドーム

今回つくったドーム部分のレシピ。

上から見た図
上から見た図
横から見た図
横から見た図

詳細は画像を拡大してご覧ください。いちばん下の段だけ高さ2段で、そこから上はひとつずつ高くなっていきます。このパターンを×4回分組み合わせます。

黄色線部分
黄色線部分

完成図は360°どの方角から見ても同じ様な見た目をキープしたドームに仕上がります。

【レシピ2】 - 樹木(中型のマツ)

黄色線部分の松の木のレシピ。

シンボルとまつ
シンボルとまつ
【手順1】マツの木を10個積み、さらに葉を5個積む。葉は下から二段目は+字状
【手順1】マツの木を10個積み、さらに葉を5個積む。葉は下から二段目は+字状

画像の【手順1】を軸とします。これに6種類のパーツを組み合わせて中型マツをつくります。

【手順2】葉っぱ5段の下の段、軸の上から数えて6段目から以下の順で組み合わせる。

06段目 - B
07段目 - A
08段目 - B
09段目 - C
10段目 - D
11段目 - E
12段目 - F

Aパーツ
Aパーツ
Bパーツ
Bパーツ
Cパーツ
Cパーツ
Dパーツ
Dパーツ
Eパーツ
Eパーツ
Fパーツ
Fパーツ

画像では中心部が葉っぱブロックになっていますが、仕上がりは軸部分の木ブロックになります。必要な領域は平面7×7、高さ15。

【完成図】凸凹した四角錐のマツの木
【完成図】凸凹した四角錐のマツの木

完成図はバニラの松の木っぽい中型マツになります。

今回の成果

今回の成果
今回の成果

製作期間約2ヶ月半

(つづく)

[aside type=”normal”] リンク

StekloWorks - 利用マルチサーバー

StekloWorks 非公式wiki - 各種要素のまとめ[/aside]

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