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Halcyon 6(ハルシオン6)プレイレポート2 – 資源獲得・外交・勢力拡大の手引き

Halcyon 6(ハルシオン6)プレイレポート2 – 資源獲得・外交・勢力拡大の手引き

Steamストア (Halcyon 6)

ストラテジーRPG、「Halcyon 6:Starbase Commander」(ハルシオン6)のプレイレポート2。

前回:序盤の手引き・図説ではチュートリアルの流れを追いながら補足説明を加えました。

今回はそれをふまえて、中盤にむけての資源獲得・外交・勢力拡大の方法について案内をしていきます。

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チュートリアル後やるべきこと

資源獲得の方法・資源獲得のタイプ

まず資源を手に入れていきましょう。基地開発も軍事開発も、すべては資源がなくては始まりません。

画面右上に表示されている数値が、プレイヤーの保持している資源です。

資源を増やす方法は

「惑星開発」「本拠地開発」「敵をたおす」「惑星を調査する」

 

などがあります。

惑星開発と本拠地開発で生産した資源は「毎日ちょっとずつ」得られます。給料のようにコツコツたまります。

敵と惑星調査から回収した資源は「そのときだけ」得られます。ボーナスのように単発で収入があります。

資源獲得:惑星開発

惑星開発ができる星は、水色の円の内部エリアのみ可能です。これはプレイヤー勢力の領地であることを示しています。

円の外側は外国を示しており、資源開発はできません。調査は円の内外関係なく可能です。

惑星アイコンを選択して艦隊を派遣すると調査を行い、資源生産の施設がある星では選択肢がでてきます。

画像のような選択肢の場合、1を選ぶと生産を継続。毎日の収入が増えます。生産資源はその惑星の貯蔵庫に貯まりますので、後日艦隊を派遣して本拠地に輸送します。

2を選択すると生産施設を放棄して、人・労働者を本拠地に非難させます。資源の人の数値が一度だけ増えます。

資源生産を継続した場合、敵の襲撃や施設トラブルなどが起きるイベントが発生する可能性があります。そのときは艦隊を派遣して事態を収拾しましょう。

資源獲得:本拠地開発

本拠地での資源生産は輸送の必要なく、直接収入が得られます。輸送の危険のない安全な資源開発なので積極的に行いたいです。(部屋確保の探索の危険はあります)

本拠地モードで探索が完了したフロアを選択すると、施設建設ができます。施設は材料を必要とし、発電許容量の範囲内で建設できます。発電許容量は発電施設をつくると増えます。

施設の種類はたくさんありますが、資源収入が乏しい序盤は資源生産の施設をつくると良いでしょう。

「Fuel:燃料」「Material:マテリアル・材料」「Reactor:発電」「Dark Matter:ダークマター」

 

例えば、これらをバランスよく建設して、安全で安定した資源収入を増やしていきます。

資源獲得:敵をたおす

艦隊戦か白兵戦の戦闘に勝利すると資源ボーナスが得られます。資源は1戦闘に一回だけ得られます。

資源獲得:惑星を調査する

敵艦隊のいない星、敵艦隊を退けた星では惑星調査のイベントが起こることがあります。

「地表に降下」「無視する」

 

降下すると白兵戦になり、無視すると何もせず惑星を去ります。

勢力拡大:他の勢力との接触

色で見る関係性・友好度合い

艦隊や勢力範囲の枠線から、それぞれの立ち位置・有効度が判別できます。

「プレイヤー:水色」「中立:灰色」「友好:黄色や紫色など」「敵対:赤色」

軍事で勢力拡大

軍備にまわせるほど資源が集まってきたら少しずつ敵を撃破してまわりましょう。プレイヤー艦隊が増えてくると燃料の消費が激しくなるので、燃料が切れないように注意します。

領内(水色円内)の敵を退けて惑星を確保すれば、その惑星の生産施設を得られるチャンスがあります。

また、他勢力に目を向けてみても良いです。完全に攻略して支配すれば、なんらかの利益があるかもしれません。

もちろん本拠地防衛のための戦力も確保しながら、バランスを考えて勢力を拡大していきます。

強い艦隊・部隊を育てるためには

「リーダーのレベルアップ」「スキル獲得」「艦船アップグレード」

 

などの方法をとります。

リーダーのレベルアップには戦闘や建設などを数多くこなします。

スキル獲得はステータス画面から行います。

艦船のアップグレードは、資源を使ってアップグレード施設から行います。

ステータス画面やアップグレード画面は、本拠地モードか画面左上のショートカットアイコンから切り替えることができます。

外交の方法・交渉のタイプ

「他の勢力が本拠地にやってくる」「プレイヤー艦隊と他の勢力艦隊が接触」すると外交画面に切り替わることがあります。

外交は、たのみごと・威圧・友好など、多種多様なイベント内容があります。

一般的な英語表記なので、話の内容はよくわからなくても、選択肢を機械翻訳などにかけてみると何となく要求していることがわかってきます。

また、モニターに写るキャラクターの表情から話のニュアンスを掴むことも可能です。

交渉が決裂すると、とつぜん戦闘状態に入ることもあるので、慎重に選択肢をえらびたいところです。

外交:こんなことも

「友好関係を築きたい」要求に応じた。→ 友好勢力が誕生した。

敵勢力を攻めていて「攻めないでくれ」の要求に応じた。→ 敵艦隊が消えて敵対関係が解消された。

「たのみごと」要求を断った。→ とつぜん攻めてきた。プレイヤー艦隊が出払っていたので即ゲームオーバー。

基本部分のプレイは英語でも問題ありませんが、日本語化されると特に外交関連は細かいニュアンスも楽しめるので、日本語化されると更にゲームが楽しくなりそうですね。

勢力拡大:注意したい落とし穴

勢力拡大:拡張重視で足元をすくわれる

勢力拡大を急いで、外にばかり気を取られていると、本拠地を落とされてゲームオーバーになります。

なれないうち、艦隊数が少ないうちはあまり遠出をしないほうが無難にプレイできます。

勢力拡大:内政重視で出遅れる

逆に本拠地の開発をガチガチにかためてばかりいると、敵に領内の惑星施設を破壊されてしまいます。

セーブ:トライアル&エラーに嬉しいオートセーブ仕様

ゲーム内時間の10日ごとに自動セーブされるので、不意のゲームオーバーでも心折られる心配が少ないです。外交選択肢の結果に満足いかなくてもやり直しが易しい仕様です。

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