Divinity:Original Sin Enhanced Edition(PS4) プレイ日記 1 キャラメイクと最序盤

Divinity Original Sin

(PS4版)公式サイト (spike chunsoft)

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「Divinity:Original Sin Enhanced Edition(ディヴィニティ)」は多彩なキャラメイクと幅のあるターン制戦術バトルが特徴のRPG(ロールプレイングゲーム)です。

公式解説動画(4種)」および「NGC生放送 / チャンネルページ」に影響を受けてPS4版ディヴィニティを購入、プレイしてみました。

ゲーム内容の紹介については公式ページやトレーラーをご覧ください。

ソフトは店舗購入やダウンロード購入もできます。

キャラメイク

名前・姿

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「Divinity:Original Sin Enhanced Edition」(以下 Divinity)のプレイを開始すると、まずキャラメイクからはじまりました。

いくつかあるパーツを組み合わせて長髪のおじ様風の姿にビルド。名前をメックリンガーとしました。

前線にはあまり立たず、ちょっと後方で補給や統率力を発揮するキャライメージです。チャームポイントはダンディな「たたずまい」と「おひげ」です。

ステータス・スキル

あまり予備知識を入れずにプレイをはじめたので、良し悪し分からずのキャラメイクです。選択の幅が豊富なので、とても悩ましいです。

主人公のベースは魔術師で知力高めのステータス振り。カリスマ・統率力・水・風などにアビリティを割り振ってみました。

初期スキルはリジェネレーション・レイン・サンダージャンプを選択。

相棒はバトルメイジがベースのロデリック。将来は防御をかためて盾役を務めてもらいましょう。

主人公メックリンガーは回復と支援役、相棒ロデリックは近接壁役ちょい魔法のイメージです。

ゲームスタート・最序盤

木箱と貝と

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難易度は「クラシック」でスタート。

「ソースハンター」として任務を受けてこの地へやってきた主人公。落ちている貝や木箱のなかみを漁りながら街へむかいます。

Divinityの特徴としてアイテムへの干渉が「ひろう」だけでなく、壊したり移動させたりすることもできます。宝箱を力ずくで壊したり、宝箱を箱ごと持ち運んだりできます。

鍵の必要なくなかみをのぞく事ができる「木箱」や「たる」には有用なアイテムが入っていることも少なくないので、とりあえず全てをチェックしたくなっちゃいます。

チュートリアルダンジョン

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チュートリアルダンジョンで戦闘や探索についての基本要素を体験。

Divinityの戦闘の特徴として地形利用の要素があります。オイルをまいて爆弾を投げて火をつけたり、水をまいて電気をながして感電麻痺させたりできます。

劣勢の状況の中、地形利用の一手で一気に形勢逆転というシーンも多く見られます。

地形を利用してレベル格上の相手にも勝利できたりする一方、格下の相手に油断して敗北することもある、そんな頭脳派でタクティカルなターン戦闘が楽しめます。

地形利用は敵側もバンバン行ってくるので、マップをよく観察して危険を察知した立ち回りが重要になってきそうです。

サイシール・街

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はじめの街、サイシールに到着。主任務をひとまず置いておき街を探索します。

街は城砦化されていて、軍団の兵士が駐屯し門もバリスタなどで守りをかためています。街の内部は一見して平和そうな雰囲気。市場もあって賑やかです。

駐屯地や室内の木箱等からアイテムを取ると「盗み」扱いになりますが、そのほかの木箱や樽の中身はフリー。まずは木箱をかたっぱしから漁ってアイテムを回収していきます。

そのアイテム回収のかたわら住人から話を聞いてみると、内情はいろいろと揉め事の多い街のようです。

なかま・ベアドール

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街の探索をつづけて駐屯地へ。その駐屯地で檻に捕らわれていたベアドールをなかまに。

ステータスをみるとローグ系の素質をもったキャラクターのようですね。遠距離武器の「弓・クロスボウ」を持たせて遠距離攻撃に特化させていこうとおもいます。

「弓・クロスボウ」は毒霧や凍結などの効果を持った特殊矢が利用できるので、戦闘の幅が広がりそうです。

特殊矢は木箱などから回収したり、ショップで購入したり、材料を集めて製作することで入手できます。

製作スキルを主人公に持たせているので、このまま成長させて製作を担当させてみます。

なかま・ウルグラフ

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お墓を掘って洞窟へ。その奥でウルグラフをなかまに。

言葉を話すことができないウルグラフの交流手段は「筆談」です。ステータスをみるとこちらもローグタイプのキャラクターのようです。ウルグラフは「悪漢」スキルを伸ばして近接系ローグを目指したいと思います。

主人公は製作支援クレリック、ロドリックは戦士、ベアドールは遠距離ローグ、ウルグラフは近接ローグです。

これで人数上限の4人パーティになったので、本格的にソースハンターの仕事をこなして行きたいと思います。(パーティーキャラはこれ以外のキャラとも入れ替えが可能です)

回復手段・料理

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旅をはじめる上で気になったのが「回復手段」

はじめに各キャラが持っている「ポーション」二個では足りなそうです。ポーションをショップで購入するとちょっと高めの値段なので序盤に数量をそろえることは出来ません。

そこで出てくるのが「たべもの」「料理」です。魚や野菜は安価で購入できます。たべものを食べても体力を回復させることができます。

かまどやキャンプファイア(火+調理なべ)でたべものを調理すると(要:製作スキル)「料理」を入手できます。料理アイテムの状態にしておくと回復力がアップします。その回復力はポーション級。

たべものを「回復手段」にすれば、ひとまず回復アイテムに困ることはなさそうです。

製作スキルを伸ばして主人公には料理人としての腕も発揮してもらうことにしましょう。

料理に製作に回復にと、支援プロフェッショナル(下働き)な主人公の輝かしい未来がみえてきました。

(つづく)

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梅永とうふ店

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こんにちは、梅永とうふ店です。地図だけでご飯3杯いけちゃうマップ星人です。umech*ではメジャーどころ3割インディーズ系7割の分量で、濃いめのゲームの魅力についてお伝えしています。古典ぱん