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Fallout4 DLC「Wasteland Workshop」感想とプチレビュー

Fallout4 DLC「Wasteland Workshop」感想とプチレビュー

Steamストア (Fallout4)

Fallout4(フォールアウト4)第二弾ダウンロードコンテンツ(DLC)の「Wasteland Workshop」が発売されました。ひと通りプレイしてみての感想を交えてDLCを紹介・プチレビューをしていきます。

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DLC「Wasteland Workshop」

DLC概要・追加されるお楽しみ要素

DLC導入により追加される主な要素は次の通り。

おもな追加要素
  • クラフトパーツの追加
  • 檻の追加・犬猫やデスクローなどを捕獲可能
  • アリーナ追加・闘技場を作成可能

おもにWorkshop・クラフト要素が拡張されるDLCです。クエストなどをこなす必要なく、導入した時点で全ての要素が利用できます(拠点をクラフトできる所までゲームを進めていること前提)

家具やトラップが追加されるだけでなく、動物や敵キャラを捕獲できるよう要素が追加され、捕獲したキャラを街のマスコットにしたりアリーナで戦わせることもできるようになります。

ゲーム内の案内からガンナー、レイダー、スーパーミュータント以外のクリーチャーなら捕獲後にアリーナで戦わせることができるようです。

新クラフトパーツ

追加されるパーツはコンクリートの壁や手すり類、街灯、ランプ、キャンプファイア、電動ドア、水・食料系、融合炉、トラップ、檻、壊れたバス・トレーラ、ネオン管、装飾類、RAD除染装置などなど多数。

特にコンクリート類で追加されるオブジェクトや、光源系が豊富なのでクラフトの自由度の幅がひろがります。

ネオン管は小型のアルファベット文字が使えるので、ライトボックスのドット絵を作らなくても文字が描けます。ランプやろうそくなどの電気いらずの光源は、暗い床や机など美観を崩すことなく気軽に明るく照らすことが出来て便利です。

檻系に必要な材料にはドッグフード缶やキャットフードやバラモンの肉など、いままでにクラフトで需要の無かったもの(お肉系)を要求されるので、人によっては「檻」の為のあらたなるジャンク集めの旅がはじまりそうです。

檻・ペット・アリーナ

檻を拠点に設置すると対応したキャラを捕獲できます。檻には電力が必要です。捕獲したキャラは街のマスコットにしたりアリーナに配置して闘技場のように対戦させることが出来ます(その準備過程で居住地に危険が及ぶ可能性もあります)

そのアリーナ経由で闘技対象となるキャラクターは捕獲後解放して主人公や住人と敵対しないキャラになります(ガンナー、レイダー、スーパーミュータントは常に敵対)クリーチャーだけでなく人間対人間も戦わせることが出来ます。

アリーナパーツには赤と青の2種類あって、それぞれの色(チーム)に配置した人間キャラは異なる色の人間キャラおよび捕獲したクリーチャーキャラと敵対します。

つまり
  • 赤VS青(複数可)で戦う場合
  • 赤VS青VSクリーチャーの三者対決
  • 赤or青VSクリーチャー

の3パターン(もしくは主人公乱入)で闘技させることができます。

闘技のデメリットとして敗北したキャラは不死属性でなければ復活しないので注意です。また人間キャラ・入植者が敗北すると満足度がさがることがあります。

ですので「檻」は満足度100%を狙っている拠点では設置を控えたほうが無難なようです。

捕獲できるクリーチャーには「人造ゴリラ(中型の檻)」もいます。(セーブデータはレールロードルートでインス爆破後のデータです)

感想

光源の種類が増えたこと、工夫次第でカオスな遊び方ができるアリーナ要素追加がうれしいDLC。アリーナ要素に興味のあるカオス志向な方と、拠点の美観に変化を加えたいクラフト派な方向けのDLCです。

アリーナに興味の無い場合には、クラフトパーツが追加されるだけのDLCになります。

steamでのお値段は現在(2016/4/12)600¥。気軽に試せる値段ではありますが、シーズンパス無しの場合に個別で買っていたかどうか想像すると、私はたぶん迷った末に「買わない」選択肢をとったと思います。

ただアリーナ要素は工夫次第でカオスなお楽しみが出来ることは間違いないので、動画配信・シェア等される方については、きっと「良い画」がとれると思います。カオスなネタ画に600¥

//game.umech.net/?p=3797

//game.umech.net/?p=5064

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