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Factorio(ファクトリオ)プレイ日記 8 / ちょっとハード+MOD / 打上げ成功

Factorio(ファクトリオ)プレイ日記 8 / ちょっとハード+MOD / 打上げ成功

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Factorio(ファクトリオ)プレイ日記八回目。すこし条件の厳しいハードプレイの様子をつづります。

どんなゲームであるか知りたい場合はこちら(感想とレビュー)をご覧ください。

※ 動画が再生されない場合はページ更新・二回押すなどの方法をおためしください。

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打上げ成功

作戦会議

前回、ソーラー発電化をすすめて電力を確保し、工場を拡大して技術開発もすすめました。

ソーラー発電で電力をまかなえるようになったので、北の油田地帯にあった蒸気発電所を撤去。原油を全て本部の工場に送って原油不足を補います。

鉄が豊富な状況なので「ドラム缶」鉄道輸送ではなく、遠路直接「パイプライン」を引きます。

おなじく不足している石炭。こちらはせっかくひいた鉄道がもったいないので、鉄道輸送を行います。

東の鉄採掘場にたびたび襲撃を受けていますが、防備万全で被害はありません。

いよいよ安全圏の資源も乏しくなってきたので「ロケットサイロ」開発を急いで、資源のある内、すみやかに「人工衛星」を打ち上げる計画です。

ロケットサイロ

「ロケットサイロ」が完成。

ロケットサイロで「ロケット部品」を作るには「固形燃料」「基板」「鋼材」「プラスチック」などを材料とする「ロケット燃料」「ロケット制御ユニット」「断熱材」の大量生産が必要です。

その自動化のために、あらたに工場を拡大しなくてはいけません。

工場拡大による電力消費増加で一時的に停電が発生するように。設置ソーラーパネルを500個まで増やして対処しました。

枯れる資源・やせた油田・ギリギリのバランス

工場が拡大して資源の消費も増大。

ソーラーパネルの材料の「鋼材」、基板と断熱材の為の「プラスチック」が不足。研究所にまわっていた分を研究をストップしてサイロ分の材料として捻出。

しかしサイロ(断熱材)にも「鋼材」が必要なため「鉄」消費が増えてみるみるうちに鉄が尽きていきます。あらたな「鉄」鉱脈を確保するには戦闘が必要な状況です。

弾薬やリペアキットなどの軍備に回す分の「鋼材」と「プラスチック」、特にプラスチックは原油採掘が全く間に合っていないので、やはり不足しています。これでは戦闘は難しいです。

原油を増産するための「生産速度モジュール」で電力消費が増えると「ソーラーパネル」「蓄電設備」を増やして発電量を増やさなくてはなりません。それらの原料として「原油」が必要です。つまり「原油」の増産には「原油」が必要。あらたな油田は無いのであっぷあっぷな状況です。

「ロケット部品」完成まであとわずか。ここは我慢してギリギリまで戦闘を避けます。

最後の最後に

完成目前に「銅」が枯渇。安全圏最後の「銅」鉱脈に採掘場を設置。

しかし壁とタレットを設置することを忘れて銅採掘場が崩壊。うっかりミス。最後の最後にやらかしてしまいました。

通常のプレイではあまり襲われ無さそうな位置だったのですが、MOD「Misanthrope」は弱点を見逃していませんでした。実にいやらしいです。

打上げ成功

「鉄」の枯渇の一歩手前で「ロケット部品」が完成。人工衛星を載せて「発射」スイッチON!

終盤は資源不足を感じて「ロケットサイロ」にのみ注力。

プレイ時間、53時間35分でクリアとなりました。

感想

少しハードな条件と、敵のAIを強化するMOD「Misanthrope」を導入してのプレイ。序盤~中盤は「資源確保の難しさ」「敵のいやらしい攻め方」がプラスされ、通常プレイよりもわくわく感が増しました。

ただし終盤にかけて「戦車」や兵器が充実してくると、戦闘が楽になってしまって「作業感」が増してしまうのは通常プレイと同じでした。さらに敵自体の強さを強化するMODを導入すればこれを軽減できそうな雰囲気です。

今回のプレイMAPは「石炭」が遠方にしかなく燃料に頭悩まされるMAPでした。MAPコードをこちらに用意しましたので。燃料に悩みたい場合にご利用ください。

プレイ環境&MAPコード

※ MAPコードとMODの場所はこちら

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