Factorio(ファクトリオ)プレイ日記 7 / ちょっとハード+MOD / 電力確保

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Factorio(ファクトリオ)プレイ日記七回目。すこし条件の厳しいハードプレイの様子をつづります。

どんなゲームであるか知りたい場合はこちら(感想とレビュー)をご覧ください。

※ 動画が再生されない場合はページ更新・二回押すなどの方法をおためしください。

電力確保

作戦会議

前回、油田地帯を制圧して発電燃料を確保。電力を回復することに成功しました。

ひと通りの種類の資源鉱脈もおさえ、敵の襲撃も減り、弾薬生産にまわしていた分の資源を研究に集中して使えるようになりました。方針は「弾薬生産」から「研究」のための工場の拡大へと移ります。

工場を拡大すれば電力と資源消費量が増えますので、両方の事柄について対応しなくてはいけません。

資源でつぎに途絶えそうな「鉄」は本部の近くにあり、戦力的に「戦車」で楽に押せる状態なので問題はなさそうです。しかし電力はそうは行きません。

石炭は今回プレイしているMAP自体に少ないうえ、プラスチックなどの原料に確保したいので燃料としては使わない計画。言うなれば「石炭燃料を使えない縛りプレイ」をしているような状況。

現在は油田だけで発電燃料をすべてまかなっていて足りている状態であるものの、少し時間がたてば「0.1」状態になります。そうなると再び電力の維持ができなくなります。

油田で電力を維持できている間に「ソーラーパネル」と「蓄電設備」を整えて、脱蒸気発電を進めていくことが今後の課題です。

プロパンガス増産・老体油田に鞭打って

「蓄電設備」生産と、高度な研究に必要な「サイエンスパック3」生産には、プロパンガスや石炭を原料にした「プラスチック」や「電池」が必要です。

その用途多様なプロパンガス精製のための本部近くに存在する原油はすでに「0.1」状態で、なかなか多くを生産できません。「発展的な石油加工」で軽油からプロパンガスを生み出していますが、それでもまだ足りません。

そこで油井(ゆせい)に生産速度を早めることができる「生産速度モジュール」を着け、むりやり油田からの「原油量/時間」を上げることにしました。「もう30回転ケイデンスを上げろ!」

20%上昇させる「生産速度モジュール1」を油井に2つ装着して40%上昇。(GIF動画の上)油井の消費電力と汚染度は跳ね上がりますが、これでなんとか原油の汲み上げ量を増やすことに成功しました。

ソーラー発電で電力確保・工場拡大・サイエンスパック3生産の自動化

「ソーラーパネル」と「蓄電設備」を多数配置して、徐々に「蒸気発電」に頼らずに電力確保が可能に。

配置さえすれば燃料補給なしに発電できるソーラー発電は資源節約につながります。資源の少ない今回のプレイではとても重宝します。

発電量を増やし多数の工場を稼動させることができるようになり「サイエンスパック3」生産を自動化。研究速度が加速し、様々な技術が充実してきました。

この「サイエンスパック3」生産の自動化には大掛かりな設備が必要ですが、これさえ乗り越えれば土台完成。安心して外へ目を向けることができます。

パワーアーマー・MOD追加兵器「Micro HARPA」

研究速度が上がり開発が進み、「パワーアーマー」「エネルギーシールドMK2」「携帯核融合炉モジュール」が完成。戦力増強。

MOD「Misanthrope」で追加される「Micro HARPA」も生産可能に。(MODの場所など

Micro High Amplitude Radio Pulse Antenna. 16×16 range. Can be inserted into armor.

(小型高振幅ラジオパルスアンテナ。有効範囲16×16。アーマーに組み込み可能。)

これはアーマーにモジュールとして組み込むことができる電波兵器で、16×16範囲内(手榴弾の範囲と同等)の敵を退け、範囲内にとどまっている敵にダメージも与えます。

鉄道・戦車輸送

鉄道・駅も設置。しかしながら本部近くの資源で足りている状況なので鉄道輸送の出番はまだありません。形だけ整えておくことにしました。

鉄道に関しての注意点を少しおさらいしておくと「駅は進行方向に対して右に設置する」「線路が途絶えていないか注意」「環状であれば機関車はひとつ、折り返しを必要とする配置の場合は両端に機関車が必要」(機関車は[R]キーで向きを変えられます)

「パスがありません」と表示されるのはこれらの条件が満たされていないからです。

特に斜め線路の途絶えはしっかりチェックします。画像のような状態ではつながっていません。間にもうひとつ線路配置が必要です。

サイト factorio@jp Wiki*:列車ネットワーク – 鉄道仕様の詳細とtips

少ない回数の輸送であれば、戦車のトランクに荷物を詰め込んでみても便利です。

戦車をアーム範囲内に停車すれば、荷降ろしや荷積みを行ってくれます。これを簡易貨物駅として使うのも手です。

戦車突撃

「鉄」の鉱脈が尽きてきたので東の領域の「鉄」を確保することにしました。

「パワーアーマー」と「ロケットランチャー」で敵を圧倒できる状況にありましたが、今回は「戦車」を使用しました。(戦車に搭乗中も「Micro HARPA」モジュールの効果が利きます)

さらに弾薬を節約するために「戦車突撃」で巣の破壊を行います。

戦車で巣やワームに体当たりする攻撃方法が「戦車突撃」です。体当たりして一撃離脱を繰り返します。ふかく切り込み過ぎないのがコツで、浅く侵入して何度も回数をかけてじっくり攻めます。

メリットとしてこの戦法はまったく弾薬を必要としません。ただし離脱後は車体修理が必要で、その為の「リペアキット」が大量に必要です。

戦車砲はプラスチックを材料にします。プラスチックはあまり備蓄が無いので、今回の遠征ではこれを避けます。リペアキットは「鉄」と「銅」を材料にします。こちらはまだ備蓄豊富なので、大量にそろえられます。

この方法で領域を制圧。「鉄」鉱脈を確保しました。

電力を確保し研究環境も整え、資源供給も安定し「エイリアンアーティファクト」の数も充分。いよいよ「ロケットサイロ」への道が見えてきました。

(つづく)

プレイ環境&MAPコード

※ MAPコードとMODの場所はこちら

梅永とうふ店

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こんにちは、梅永とうふ店です。地図だけでご飯3杯いけちゃうマップ星人です。umech*ではメジャーどころ3割インディーズ系7割の分量で、濃いめのゲームの魅力についてお伝えしています。古典ぱん