Factorio(ファクトリオ)プレイ日記 6 / ちょっとハード+MOD / 油田攻防戦

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Factorio(ファクトリオ)プレイ日記六回目。すこし条件の厳しいハードプレイの様子をつづります。

どんなゲームであるか知りたい場合はこちら(感想とレビュー)をご覧ください。

※ 動画が再生されない場合はページ更新・二回押すなどの方法をおためしください。

油田攻防

作戦会議

前回、手榴弾を頼みに巣を狩りましたが強力な敵「大型ワーム」の登場によって資源を確保するまでに至りませんでした。

大型ワームの不在が期待された西ルートにも、偵察の結果ワームの存在が確認されたので進行を中止しました。同じく偵察の結果、北に石炭鉱脈の存在が確認されたので新兵器の開発後は北へ向かうことにします。

北には大きな油田・鉄・銅そして渇望される石炭が存在し、ぜひとも確保したい領域です。

今後の方針としては、対「大型ワーム」兵器の開発を急ぎ、完成後は本部まわりの巣を駆除し、すみやかに北に進みます。

北の領域には大型の巣が存在し、戦いの際には厳しい総力戦となることが予測されます。

研究は兵器開発を優先し、工業力が低く生産が消費に追いついていない状況のため、南方の領域の維持を一旦放棄してタレット弾薬の消耗をさけます。

南の憂いを除いて北の攻めに集中しようとする構えです。

攻城兵器としてのレーザータレット

いくつかの関連技術の開発を経て「レーザータレット」が完成しました。

この「レーザータレット」の特徴として弾薬の代わりに電力を消費すること、射程距離が長いこと、戦車級の高い耐久力を持っていることがあげられます。

これを対「大型ワーム」兵器にあてます。

手順はシンプルです。後方から前線へ電線を張り「レーザータレット」を配置して巣やワームに攻撃を加えます。激しい戦闘の時には「リペアキット」を多数用意してタレットを修理します。「リペアキット」を持ってタレットにカーソルを合わせ、ボタンを押し続けると修理できます。

注意点はMOD「Misanthrope」の場合、敵の攻撃がタレットやプレイヤーだけでなく電柱にもターゲットが移りやすいです。

大型の巣を攻める場合には耐久値が高い「大型電柱」を使用したり、電柱を大量に設置するなどして「レーザータレット」への電力供給を絶やさないようにします。

また操作に夢中で「大型ワーム」の射程にプレイヤーを入れてしまわないように気をつけます。基本的にタレットの後方に位置していた方が安全です。後方でリペアキットを持ってタレットをヒールする事が、この戦法におけるプレイヤーの役割です。

MOD追加兵器「HARPA emitter」の効果

MOD「Misanthrope」で追加される「HARPA emitter」も生産可能に。(MODの場所など

High Amplitude Radio Pulse Antenna. Discourages biters from a 60×60 area. Prevents biter bases in area.

(高振幅ラジオパルスアンテナ。 60×60エリア範囲内において、バイター進入を阻止。)

「HARPA emitter」を設置すると電波でバイターを追い返してくれます。

完全に進入を阻止するものではなく、追い返すまでに少し時間を必要とするようです。レーダー級の高い電力消費が特徴です。

いやらしい攻め方をしてくるバイターから陣地を守るための防御兵器として役立ちそうです。

工場の巨大化・燃料の不足

ほかにも戦車・ロケットランチャーなどの兵器研究を急ぐために工場の自動化を進め、電力消費が増えていきました。

主にサイエンスパックの生産自動化を進めたのですが、そこで発電所への燃料供給が途切れてしまいました。

ベースの電力消費が増えたことに加え、もともと原油全てを固形燃料にまわしていたものを、一部弾薬生産に回したため、燃料生産量が少なくなったのです。

更に埋蔵量が尽きて0.1ずつしか原油がとれなくなった事も影響しています。

急遽足りない固形燃料の代わりに石炭備蓄の一部と木材をボイラーのおクチに流し込んで、対処するまでの時間稼ぎとしました。

石炭は備蓄が3000個弱と少ないのに加え鉱脈も確保しておらず、プラスチックや火薬の素材としての使用目的もあるので、安易に消費するわけには行きません。

この事態をおさめるために北への進攻計画を繰り上げて、油田地帯手前の小さな二つの油田を確保することにしました。

この一帯をレーザータレット戦法で攻めて制圧。弾薬の為の「鉄」「銅」などを多く消費したものの、本部の燃料が切れる前に原油を確保できました。

この場所を発電専用にして、本部の発電施設を縮小。これでしばらくは電力を確保できますが、この地の原油も少し時間がたてば枯れて本部と同じ状態になります。

この問題解決にはやはり北の大油田地帯の獲得が急務です。

油田攻防戦

ここまでに揃えられた攻撃兵器は「レーザータレット」「ロケットランチャー」のふたつ。戦車の開発も完了していますが弾薬を生産するためのプラスチック生産が間に合っていません。

画像の星マークのあたりに要塞を築き攻撃のための仮拠点としました。

バイターの巣は三ヶ所存在していて、一方を攻撃すれば側面攻撃をかけられてしまう位置関係にあり、とても攻めにくい配置です。攻めにくいどころか逆にひっきりなしに要塞を落としに攻撃をしかけられてプレイヤー側の消耗も激しくなっています。

「HARPA emitter」も要塞に配置してみたものの、敵の数も多くエミッター発動の時間的な隙もあり、また中型バイターなど進化型の敵の登場もあって被害は少なくありません。

このままじっとしていても始まりませんので、一度攻撃をしかけてみることにしました。

夜戦で見難いですが、動画のようにタレットを修理しながら少しずつ少しずつ前進して巣を攻めました。

動画の前段階で巣を削りながら二度押し返され大きな損害を受け、三度目の攻撃でようやく攻めきれた格好です。バイターの電柱攻撃に対しては「HARPA emitter」も有効でした。

戦車投入

一方の巣を殲滅したころ手持ちの弾薬や資材が尽き、一度本部へ帰還。戦車砲を用意してふたたび要塞へ。

戦車の操作方法は[W]で前進[S]で後退、[A][D]で左右旋回。戦車基準での方向操作なので少し慣れが必要です。[Q]で兵装切り替え、[スペース]で発射。手榴弾などの補助武器も使用可能。修理は降車して行います。

弾はカーソル方向に飛んでいきます。

巣を戦車で破壊して、レーザータレットで後から落ち着いて孤立したワームを攻撃できます。

油田地帯を制圧して早速発電所を設置。油田×6であったところが8ヶ所プラスされ油田×14に倍増。

燃料問題を解消して電力を確保。本部の原油を弾薬生産にまわし戦力増強。研究の為の工場拡大が可能になり、資源確保の為の領地拡大の足がかりも得られました。

大躍進です。

(つづく)

プレイ環境&MAPコード

※ MAPコードとMODの場所はこちら

梅永とうふ店

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こんにちは、梅永とうふ店です。地図だけでご飯3杯いけちゃうマップ星人です。umech*ではメジャーどころ3割インディーズ系7割の分量で、濃いめのゲームの魅力についてお伝えしています。古典ぱん