Factorio(ファクトリオ)プレイ日記 4 / ちょっとハード+MOD / 石炭掘るまで帰れまテン

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Factorio(ファクトリオ)プレイ日記四回目。すこし条件の厳しいハードプレイの様子をつづります。

どんなゲームであるか知りたい場合はこちら(感想とレビュー)をご覧ください。

※ 動画が再生されない場合はページ更新・二回押すなどの方法をおためしください。

はじめ

プレイ環境説明・MOD「Misanthrope」

資源が密集しておらず埋蔵規模も小さいうえに敵が多い、すこしハードな条件でのスタートです。さらに今回バイターのAIを強化するMOD「Misanthrope」を導入してみました。(バージョン0.12.26)

このMODを導入するとバイターが戦力を貯める事と、こちらの弱点をつくことを覚えてバイターが手強くなります。どんなプレイが待っているのでしょうか。

サイト MOD:Misanthrope

MODの入れ方

バージョンに対応したMODをダウンロード。

ダウンロードしたMOD(zipファイル)をmodsフォルダへ入れると導入できます。

一例。win7:steamの場合

C:\Users/Name/AppData/Roaming/Factorio/mods/

へ解凍せずにZIPのまま入れると簡単に導入できます。

その他の導入法については

サイト factorio@jp Wiki:MODの導入方法

を参照してください。MODの項ではMODリストも見られます。

石炭のない世界?

燃料は木材

初期の状況はみごとに資源がない場所にスポーンしました。近くに数百単位のちいさな「石」「銅」鉱脈があるのみです。

この状況で取った行動は、まず「石の斧」を作って木材を収集しながら「銅板」を貯蓄していきました。

そのうえで周囲を探索してみたところ

幸いにして少し離れた場所に「鉄」がありました。これでひとまず詰む事はなさそうです。

埋蔵量も初期としては充分な数の鉄が確保できました。タレットと弾薬に困ることは無いのでディフェンス面は安心して生活できそうです。

しかしサッと見回してみた所「石炭」が存在せず、当分は「木材」を燃料とするしかありません。

確保した資源のあとに続く資源鉱脈もまだ見えてこないので、資源の節約生活が必要なようです。

「木材」を燃料とした場合すぐに燃え尽きてしまうので、主人公自ら頻繁に木を切り「木材燃料」を炉などに運んでくべて回らなくてはなりません。「木材収集」は自動化できませんから、これでは工場をひろげることはできません。

木を切りボイラーに薪をくべつつ、手作りサイエンスパックを研究所へ届けて炉に向かうと、もうボイラーの火は消えしまっているという悲しい生活が少しの間つづきました。

「石」も少ないので防衛壁は「木製チェスト」をならべた木の砦です。ひもじい

賢いバイター

MOD「Misanthrope」の影響か、上の画像のような雑な並べ方をしているとバイターが後ろから回り込んで直接タレット叩いてきました。数もある程度揃えてから集中攻撃を仕掛けてくるので「木の砦」では間に合いません。

石の防壁の為の「石」を探してみることにしました。

巣の近くで数千の「石」を発見して防壁を確保。

画像のようにちょっとした迷路状に防壁を形成すると、律儀に回り道してくれるのでちょっとだけ時間稼ぎが出来ます。そのあいだにタレットで攻撃して倒せば防壁が傷つきにくいのでお得です。前面を厚くしすぎると後ろに回られるので前面を適度に薄くしておくのが誘導の「コツ」です。

燃料事情を改善せよ・原油加工

木材は切れば尽きます。近くの木材が尽きれば遠方へ出かけなくてはなりません。「木材」のお弁当配達にも限界がみえてきました。

そんなころ「研究」で「原油処理技術」の開発が完了。これで原油から「固形燃料」を生産できるようになりました。「軽油」「重油」「プロパンガス」全てのラインを固形燃料の生産にまわし一気に主人公の負担が軽くなりました。

負担が軽くなるだけでなくボイラーと蒸気発電が安定して稼動するようになるので電力が広く普及して自動化も進み工場を大きくすることもできます。

内政が安定したところで再び「石炭」を探してみることにしました。「石炭」が確保できれば「プラスチック」「基板系」を生産できるようになり、それが「パワーアーマー」生産の道へと繋がります。

つまり今回のプレイでは「石炭」こそがレアメタル。なんとかして確保しなくてはなりません。

石炭掘るまで帰れまテン・重鎧と貫通弾薬のちから

配置していた「レーダー」が石炭のありかをキャッチ。敵中真っ只中の現場へ急行してみるとそこには1マスぽっきりの「石炭」鉱脈ががが。

数にして351個ぽっちですが石炭はレアメタルです。すこし無理をしてでも確保してみることにします。

4タレットと防壁で陣地を構築。すぐちかくにいるバイターの群れにビクビクしながらの採掘作業がはじまりました。

実時間で10分程度の強行任務。無事351個の石炭を確保。だいじにしまって置きましょう。

さらに「レーダー」が大きなバイターの巣の近くに「石炭」反応をキャッチ。この位置は見るからに厳しそうですが、ひとまず現地へ。

石炭の数は数千規模。これを得られれば大きいです。陣地を築いて機会をうかがいますが、石炭と巣が近すぎて常にバイターが襲ってくる状況。

主人公の戦力的には武器は「火炎放射」「サブマシンガン」「ショットガン」「貫通弾薬」を所持していて防具は「重鎧」を装備していました。

襲われたままではタレットの弾薬がぜんぜん足りないので、ここは思い切って攻勢に出てみました。

作戦はタレットを巣の至近においておとりにしながら、どうにかして主人公と供に巣を攻める戦法です。

序盤ということもあってバイターもワームも小型の集団で形成されていました。

動画を振り返るとタレットを置く前に防壁で保護してあげればタレットも守れそうですね。

更に言うとこの場合は「貫通弾薬」と「サブマシンガン」と「重鎧」があればタレットが無くても力押しできそうな気配です。

現行戦力で充分に巣を攻められるということが分かったので、そのまま巣を殲滅。周辺地域も制圧して「石炭」を確保できました。

弾薬に多くの「鋼材」と「銅」を消費しましたが多くのレアメタル「石炭」を確保し、その甲斐はじゅうぶんにありました。

制圧地域に「レーダ」を配置して安全を確保。これで「鉄」「銅」「石」「石油」に加えて、数量わずかながらも「石炭」資源を確保し、なんとか発展への道筋が見えてきました。

(つづく)

プレイ環境&MAPコード

※ MAPコード

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梅永とうふ店

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こんにちは、梅永とうふ店です。地図だけでご飯3杯いけちゃうマップ星人です。umech*ではメジャーどころ3割インディーズ系7割の分量で、濃いめのゲームの魅力についてお伝えしています。古典ぱん