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Factorio(ファクトリオ)プレイ日記 2 / 工業時代~大戦時代~衛星開発

Factorio(ファクトリオ)プレイ日記 2 / 工業時代~大戦時代~衛星開発

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Factorio(ファクトリオ)プレイ日記二回目。人工衛星をつくるまでのプレイの様子をつづります。

どんなゲームであるか知りたい場合はこちら(感想とレビュー)をご覧ください。

※ ゲーム以外の外部設定は全てフィクションです。

※ 動画が再生されない場合はページ更新・二回押すなどの方法をおためしください。

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つづき

工業時代・開発ラッシュ

前回、鉄道貨物を通したことによって遠方からの資源輸送がスムーズになりました。

多くの資源を得て研究も進み、さまざまな施設を開発できました。

それまで発電手段が「蒸気エンジン」しか存在しなかったのが「ソーラーパネル」を使えるように。

「ソーラーパネル」は日中に発電して「蓄電施設」に電気を貯めておくことで燃料消費を抑える、あるいは全く燃料を必要としなくなる施設です。

大規模な工場を支える電力を維持するためには、何百もの「ソーラーパネル」が必要なのでそちらの生産ラインも整備しておくことにします。

もういっぽう劇的な変化をもたらした開発物に「パワーアーマー」と「ロケットランチャー」などの武器の充実がありました。

「携帯核融合炉モジュール」と「エネルギーシールドモジュールMK2」をアーマーに組み込めば、生身で戦車以上の防御力を誇るようになります。

下位ランクの「パワーアーマー」の状態でも一ヶ所や二ヶ所の小さなエイリアン(バイター)の巣であれば生身でつぶすことが可能です。

あんなに脆かった主人公Aも「パワーアーマー」と強力な武器さえあれば、すぐに一騎当千の軍神になれるのです。ごめんなさいなれませんでした。

[アーマーの使い方]・モジュラーアーマーやパワーアーマー系の鎧にはモジュールを組み込むことが出来ます。インベントリや右下の装備欄から該当のアーマーを右クリックして専用の画面をひらきます。この枠の範囲内でモジュールを組み込みます。「携帯ソーラーパネルモジュール」か「携帯核融合炉モジュール」の発電パーツは必須です。補助の蓄電池として(ソーラー発電だと必須)「バッテリー」をいくつか、防御力強化として「エネルギーシールドモジュール」をたくさん搭載すると硬くなれるのでおすすめです。「暗視ゴーグル」は夜目が利きます。その他いろいろな組み合わせで楽しめます。

大戦時代・資源をもとめて

戦力が上がれば積極的に資源を獲得できます。

このころ「研究所」の開発物のレベルが上がって資源の消費も非常に多くなってきており、研究維持のために資源をもとめて領地拡大をはじめました。

エイリアン(バイター)の巣を狩ることで手に入る「エイリアンアーティファクト」自体も研究に必要なアイテムです。

巣を狩り領地を広げ、加工工場の機能を持たせた貨物駅を1つ増やして資源をどんどん「研究所」へ運んでいきます。

資源が必要なのは「研究所」だけではありません。武器の弾薬生産にも資源が必要です。

連続して戦闘を行おうとすればロケット弾が数百あっても足りません。

弾薬補給のために生産しなくてはなりません。

しかし「研究所」は研究維持に連続した戦闘を強いてきます。

研究所「足りない!エイリアンアーティファクトぜんぜん足りない!」

主人公「申し訳ありません、すぐに採ってまいります」

もう完全に研究所の下働きとなっている主人公Aです。

それほど中盤は「研究」が重要な要素なのだと主人公Aは感じていました。

バランス崩壊・いろいろ足りない!

研究に弾薬にいろいろと資源を吸い取られ、ものすごい勢いで資源が枯渇していきました。

「鉄」の供給路を用意している間に研究所から「銅」が足りないと言われる始末。もう色々と間に合わなくなってきました。

こうなっては何かを削らないと立ち行きません。

「研究」と「弾薬(ひかえめ)」の生産ラインを残して、それまで作っていた「ソーラーパネル」と「超高速搬送ベルト」の生産をストップすることに。

それでもギリギリの状態ではありましたが、なんとか前進を続けることが出来ました。

エイリアン(バイター)とエイリアンの巣は主人公の工場拡大で発生する汚染度がふえると進化します。終盤になるほど手ごわくなるのです。

つまりプレイが進めば資源も得にくくなります。

衛星開発・もうちょっとだけ続くんじゃ

そんな状況のなかどうにか「ロケットサイロ」の設計開発を完了。サイロを設置。いよいよ目標である「人工衛星」の開発に着手できるようになりました。

サイロを作っただけではまだまだ「人工衛星」を飛ばすことは出来ません。「ロケット部品」を作る必要があります。

「ロケット部品」を目的分用意するには大量の「鋼鉄」「銅線」「電子基板」石油由来の「固形燃料」の材料が必要です。

生産系の設計開発の目的を遂げた「研究所」には戦闘系開発の最終目的「パワーアーマーMK2」を研究してもらうことにしました。

「パワーアーマーMK2」は「パワーアーマー」の進化系のアーマーです。

生産には高いコストが必要ですが、「パワーアーマーMK2」があれば生身で戦車を凌ぐ活躍をすることも可能です。

アーマーの設計開発を終えれば研究も一段落つきます。

それまで研究に吸い取られていた大量の資源を他の生産分に回すことができるようなるので、生産バランスを「弾薬」など戦闘系に傾けて遠征の準備をすることにしましょう。

終盤を迎え安全圏内の「鉄」が尽きようとしています。さらに「鉄」を得ようとすれば、資源の位置的に多くのエイリアン(バイター)の巣を排除しなくてはならないようです。

弾薬を溜め込み再び大遠征の準備をする主人公。「パワーアーマーMK2」はまだ実戦配備されていませんが、その配備には「エイリアンアーティファクト」が必要です。

手元の材料は不足していたので、まだ不十分な戦力でどうにかして材料をかすめ取らなくてはなりません。

そこでとった主人公の行動とは。

(つづく)

おまけ動画

巣を破壊して一旦引くヒット&アウェイ戦法

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