Factorio(ファクトリオ)プレイ日記 1 / 旧石器時代~産業革命~鉄道時代

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Factorio(ファクトリオ)プレイ日記。人工衛星をつくるまでのプレイの様子をつづります。

どんなゲームであるか知りたい場合はこちら(感想とレビュー)をご覧ください。

※ ゲーム以外の外部設定は全てフィクションです。

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プレイ開始

旧石器時代・君は、生き延びることができるか

いのちからがら未知の星に不時着した主人公Aが、自慢の工業技術を駆使して脱出をはかる物語。

脱出船に積まれていた僅かな道具を頼りに、主人公Aは生き延びることができるか。

設定は全てノーマル。降り立った星の地表は呼吸も出来て水もある緑豊かな楽園でした。

ただし先住生物は話の通じないどう猛なエイリアン(バイター)です。いつ襲われないとも限りません。まずは基地をつくって身を守りましょう。

あたりを見回すと燃料として使える「石炭」が豊富。加工原料となる「鉄」や「銅」の鉱脈も見えます。

資源さえあれば自慢の工業技術であらゆる物を作り出せます。原料加工から武器生産までなんでもござれです。スペシャルな工業技術は宇宙船乗りの必修科目です。宇宙船乗りは皆エリートなのです。

石炭を「燃料式掘削機」で掘り出しつつ「石の炉」で鉄鉱石を鉄板に加工していきます。石炭を炉まで手動で運んで行き、鉄は手掘りです。工業化までの短い下積みえんやこら。

産業革命・工業の夜明け

「鉄」の加工ができれば一気にやれることが増えます。電気も起こせます。「発電所」を一瞬で作り出すことは宇宙船乗りなら誰だってできます。そう、宇宙船乗りは皆エリートなのです。

電力を確保できるようになると、いよいよ本格的に工業技術による採掘と生産の自動化が進んでいきます。

研究施設の開設

工業に明るい主人公Aにだって不得意なことはあります。それは技術開発です。

既に知っている設計図通りに物を生産する能力は持っていますが、設計図を新しく作り出す能力は持っていませんでした。

しかし幸いにして「研究施設」の設計図を主人公Aは持っていました。「研究所」さえあれば技術開発をしてくれます。早速「研究所」をひらいて作れるものを増やしていきましょう。

「サイエンスパック1」と呼ばれる謎の赤い液体を「研究所」に流し込むと研究スタートです。

レーダー・防衛施設の開発

脱出の鍵を握る希望の星「研究所」はしっかりと守らなくてはなりません。

研究所以外にもいろいろな施設がありますが、それら施設は攻撃を受けると簡単に壊れてしまいます。

これを守るためには「石」「石レンガ」を加工してつくる「石の防壁」でエイリアンを足止めして「タレット」で撃退するのです。

エイリアン(バイター)は施設が発生する「汚染度」に反応して襲ってくる習性をもっています。宇宙船乗りの教科書に載っていました(factorio@jp Wiki:敵

ですので「研究所」などの重要施設はしっかり防衛を固めます。

「レーダー」をつくると広く遠方の地形が把握できるようになります。資源鉱脈の場所からエイリアン(バイター)の居場所も知ることができます。

「レーダー」近くの周辺(マップの明るい部分)はエイリアンの巣が発生しなくなるのでドンドン設置していきます。

バグによる巣の発生や、レーザータレットなどの急激な電力消費などによって一瞬停電が起きるとレーダー機能もその間停止します。そのわずかな隙を突いて巣が発生してしまう場合もあるようです。念のため安全圏内も防衛を怠らないようにしましょう。

原油は枯渇しません

なんとおどろき、この星の原油は永遠に沸き続けるようです。

枯れたかのように見えても一ヶ所につき「0.1」は必ず汲みだせる永久資源です。脱出後もこの星の場所を覚えておけば将来オイルマネーで稼ぎ放題です。頑張って脱出しましょう。

原油は「軽油」「重油」「プロパンガス」に精製でき、燃料やプラスチックや潤滑油などに加工することが出来ます。

「0.1」の事を考慮すると最終的には一ヶ所の埋蔵量より、場所の数の方が価値を持ってきそうです。

帝国時代・工業力を背景にした資源確保

生身では防戦一方だった戦闘も「戦車」を開発した段階でギリギリ攻めに転ずることができるようになりました。

エイリアン(バイター)の巣を破壊すると「エイリアンアーティファクト」と呼ばれる可愛いタマを回収できます。

このエイリアンのたまは巣の破壊でしか入手できないため非常に貴重な素材です。

この「エイリアンアーティファクト」は高級加工品としてや最終段階の研究素材として使われるものなので、こつこつ集めておきたい素材です。

エイリアン(バイター)を排除できるようになると安全領地の拡大と資源確保が容易になり、遠方にも足を伸ばすことが出来るようになりました。

鉄道時代・遠距離の物流システム

「研究所」の研究維持には多くの資源を消費します。高度な研究になってくるとその傾向はさらに強くなります。

近くの「鉄」や「銅」資源が尽きた場合は、離れた場所にある資源を見つけて研究所まで運ばなくてはなりません。

「搬送ベルト」を延々敷設するのも手ですが、かなりの遠方となるとそれも辛くなってきます。

鉄道は手間は少しかかりますが比較的ローコストで作ることが出来て、大量に素早く物資を運搬できます。

そこでいくつか貨物駅をつくり、その貨物駅同士を鉄道で結ぶことを主人公Aは考えました。

駅までは「搬送ベルト」でものを運んで駅の間は貨物列車で素早く大量に運搬するしくみです。

資源の尽きた駅は加工専門の工場にして役立てることも出来ます。

このメリットは物流だけでなく主人公自身も列車に乗って駅間を素早く移動できることにもあります。

大陸間を貨物列車が行きかう鉄道時代の幕開けです。

(つづく)

おまけ動画

ある日の工場風景。意外とぼーっとラインの様子を眺めているだけでも楽しかったりしますよね。

梅永とうふ店

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こんにちは、梅永とうふ店です。地図だけでご飯3杯いけちゃうマップ星人です。umech*ではメジャーどころ3割インディーズ系7割の分量で、濃いめのゲームの魅力についてお伝えしています。古典ぱん