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Cities Skylinesプレイ日記 8 – おすすめMOD/アセットづくり/冬マップの農地・田園風景づくり

Cities Skylinesプレイ日記 8 – おすすめMOD/アセットづくり/冬マップの農地・田園風景づくり

Steamストア (Cities:Skylines)

街づくりシミュレーションゲーム「Cities Skylines」シティーズスカイラインズのプレイ日記八回目。総プレイ176時間経過。

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おすすめMOD

普段使用しているMODとリンク先を紹介します。

日本語化・マップタイル開放・カメラ拡張・BGM・実績制限解除の基本的なMODです。

導入する場合はスチームワークショップで「サブスクライブ」「+」ボタンを押すと簡単にインストール・削除できます。

7つのおすすめMOD
  • Japanese Localization Mod 日本語化MOD
    1. 有志製作の日本語ローカライズMOD。導入してゲーム内のCONTENT MANAGER(コンテンツマネージャー)からMODにチェックし有効にします。DLCのAfter darkとSnow fallにも対応しています。
  • All Space Unlockable
    1. マップを25タイル開放できるMOD。通常のプレイで80000人都市になったあと25タイル分のマップをひろげることができるようになります。
  • Enhanced Zoom
    1. 視点モード拡張MOD。FPSモードが追加されカメラ操作を変更します。近影遠景を撮る場合に便利です。
  • TotalyFree Camera
    1. フリーカメラモードを追加するMOD。導入すると右下にアイコンが追加されます。通常の視点移動より更に自由な視点操作が可能になります。
  • No Border Limit Camera
    1. エリア外へカメラ移動を可能にするMOD。点線より外のエリアに視点を移動することができるようになります。
  • CSL Music Mod
    1. BGM機能を拡張するMOD。導入すると右下にアイコンが追加されBGMを任意に切り替えることが出来ます。別途サウンドパックMODを導入することで使用できるBGMを増やすこともできます。
  • Mod Achievement Enabler
    1. Mod導入による実績無効化を解除するMOD(2016/03/05 Snowfall非対応?)通常MOD(アセットは除く)を導入すると実績機能がロックされてしまいます。それを解除するMODです。

サウンドパックのMODは「music MOD」「sound MOD」などのワードで検索すると見つかります。導入する場合はゲーム内のコンテンツマネージャーで機能をONにして有効にします。

アセットづくり

公園などに簡単なアレンジを加えたり、頻繁に使う道路の形などを登録しておきたい場合はアセットモードが便利です。

名前・効果範囲やコストの数値も自由に変更できます。

よくわからない場合は数値はそのままにしておいても特に問題なく使用できますので、気軽にアレンジが楽しめます。

3Dモデルのデータを外部のソフトで作り、ゲームにインポートすることでオリジナルの建物・植物・自動車などを作ることが出来ます。関連→「攻略wiki|アセット自作方法

DLCのSnow fallを導入すると使用できるパーツに雪だるまが追加されていました。

各種パラメータや人が集まる位置、駐車スペースなどもコントロールできます。凝った物を作ろうと思うと本編とおなじくらいアセットモードで遊べます。

3Dモデリングが出来る方はオリジナルのモデルを作ってカスタムアセットととしてワークショップで公開もできます。

冬の農地づくり

農地アセット

//game.umech.net/?p=2868

以前ノーマルマップで農地をひろげて田園風景をつくりました。

Snow fall対応の冬マップで同じことをしたらどんな風景になるだろうと思い、冬の農地作りをしてみました。

farmパーツのいくつかはSnow fallに対応していたので、それらを使用しての農地づくりです。

それに加えて小さな茂みで領域を囲んだだけのシンプルな農地アセットを作成。

ただ茂みも地面も白色で遠景でみるとあまり効果的にはたらいていなくて、残念なアセットになっております。

大きな茂みで囲みたかったのですが、Snow fall冬マップでは使用できない仕様のようです。大きな茂みスキーとしては残念なポイントです。

地熱暖房不使用・高層建築禁止条例・レジャー特区

今回の目的には直接関係はしていませんが、色々試しながらプレイしてみました。

DLCのSnow fallで追加される暖房システムを一切使用せずに人口80000都市までプレイしたところ、序盤の電力がらみで苦労したものの中盤以降は特に問題なく進みました。

高層建築を禁止にする条例を使用してプレイ。高いビルの発生を抑制してくれるこの機能は、低中層の建物だけで街の景観をつくりたいときに便利な条例です。この条例を使用していても人口の伸びへの悪影響はほとんど感じられません。

高層ビルが既に建っている途中で条例をだすと、それまで建っていた高層ビルの土地は更地になります。場合によっては人口も一旦激減するので注意が必要です。

今回その方法で条例を出してみたのですが、貯金がたっぷりあれば資金面では乗り切れます。人口が減って新たに増える住民については新規引越し扱いの「大人世代」の住民が多数占めるようになります。

そうすると世代交代の波が大きくなってしまうので、この条例を出すときは早期に出すほうが良いようですね。関連→プレイ日記 5(人口について)

DLCのAfter darkで追加されるレジャー特区をがっつり使用してプレイ。大部分をレジャー特区が占めても近くの住民は通常の商業地と同じようにレジャー商業地を使用するようで、問題なく街の発展が進みました。

レジャー特区の商業地の建物数が増えると「ワカサギ釣り場」が使用できるようになります。

雪の田園風景

「川沿いの温泉街」と「爆釣が約束された釣り場」を観光資源に賑わい、夏場は農業も盛んな街。そんな設定の8万都市です。

ノーマルマップに比べて色が少なくコントラストが低いので、なんだか地味ですね。

そのぶん雪の田園風景・眠った農地という静かなテーマ性にはマッチしているのかもしれません。

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