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Cities Skylinesプレイ日記 7 「Snow fall」対応マップをプレイ

Cities Skylinesプレイ日記 7 「Snow fall」対応マップをプレイ

Steamストア (Cities:Skylines)

街づくりシミュレーションゲーム「Cities Skylines」シティーズスカイラインズ、プレイ日記七回目。総プレイ143時間経過。

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「Snow fall」対応マップでひと通りプレイ

はじめ

今回はDLC「Snow fall」のカスタムマップを使用してプレイしてみました。先日販売されたDLCですが、すでに対応したカスタムマップがたくさん公開されています。

検索:steamワークショップ検索「Snowfall map」

「Snow fall」の新要素を確認しながら、この厳冬の街を10万都市にすることを目標に進めていきます。

初期:激しい電力消費

気温がぐっと下がると住民は暖房のために多く電力を使います。

正確に測ってはいませんが、気温が-20度を下回ってくるとパッと見た感じ30%から40%くらい消費量が増えて見えます。冬マップは常に零下気温なので常に暖房の電力消費がある状態ですからノーマルマップと比較すると倍以上消費しているんじゃないかという印象です。

石炭火力発電所をたてて人口が1500人ほどになった頃に電力が不足してきました。こんなに早く電力不足になるなんて、かなり資金繰りの厳しい序盤です。歯ごたえのある序盤とても楽しいです。

消費が激しいため条例で「節電」を試みましたが、消費は少し抑えられるけど税収が落ちて結局資金繰りが厳しい状況。条例を廃止に。

「Snow fall」はかなり序盤を慎重に進めないと特に電力事情でつらいようです。

道路カテゴリにある除雪施設も作ってみたのですが、積雪のペナルティが車輌の走行速度が少しさがるだけなので、資金の乏しい序盤は無理に作らなくても問題ないかもしれないですね。

路面電車も二車線道路だと電車が停止している間、後ろの車輌が詰まります。ゲーム的に考えると道幅をひろげない内はあんまり作らないほうが良いのかも。

中期:地熱暖房・公共事業

電力事情を根本的に解決するために「地熱暖房」を取り入れていきます。

温水対応型の水道管にアップグレードして「地熱暖房」を整備すると、暖房の電力消費が抑えられます。

ただその整備資金もかなりかかるので資金の「貯め込み」が必要です。これも序盤は無理をして作らなくても良いかもしれません。

地熱暖房を取り入れなくても発電所の予算を調整するなどして対処が可能です。

取り入れた場合は、完全に整備した後に条例で「電力暖房禁止」すれば寒さで増えていた分の電力消費がカットできます。

安定期:教育水準と特化産業

税収が安定してプラス状態になっている様子を見て、資金を貯め込むために時間を進めました。安定して人口増加を進めるためにも発展スピードを抑える手段は有効です。

そのあたりはこちらの記事を参照してください。

//game.umech.net/?p=2868

そうして数時間後もどってきて画面を見てみると何だかすごい事に。産業区を中心に廃墟化が目立ちます。

原因はハッキリしていて「Cities Skylines」の特化産業は教育水準が上がると廃れやすいです。数時間のうちに教育水準が上がったようです。

人口も減少していて、これはダメかなと一瞬思いましたが、幸い税収はプラス状態のままだったので次のような手をうちました。

ためした対策
  • 特化区画を縮小または完全解除
  • 廃墟化が多い商業区・産業区の付近に公園やレジャー施設などを設置。地価を上げる。

産業区に関しては完全に復活はしないままですが、商業区の廃墟化はほぼ解消できました。

都市計画のそれぞれの区画優遇も適用。建物につきいくらか費用がかかりますが、これはある程度発展した状態では大きく税収を増やすボーナスになります。(住宅区は完全にサービスで税収は増えません)

税収を増やしながら公園レジャー施設や公共サービスを充実させて地価を上げていきます。

地価が上がると建物が発展し、それだけで人口も増えていきます。

産業区の活性化の為に税率を下げてみました。結果として効果はほぼありませんでした。

とにかく教育水準があがると産業区の取り扱いが難しくなるのが「Cities Skylines」の特徴ですね。素直に雇用確保のためオフィス区の割合を増やして対処していきます。

後期:10万都市達成・年間3万人の観光客

第一弾DLC「After dark」の拡張要素レジャーと観光。

貯め込んだ資金をユニーク施設に注ぎ込み観光区画を設けてみました。

駅・地下鉄・バス・タクシーとアクセス機能満載の観光区画。

今回の目標である人口10万を達成したころの街の観光客は一週間で600人ほど。

一年を52週と考えて、一年間でこの街を訪れる観光客は30000人ほどと計算できます。

ここであえて現実の規模感で考えますと、観光に力を入れた街が観光客年間30000人というのは少ないです。

がっつりゴリ押し整備をすすめたのに「ハコモノ」市長と住民に揶揄される結末に終わりました。

おまけ動画

音楽とあわせたレベルアップ音

箱物スキー場

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