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Cities Skylinesプレイ日記 6 DLC「Snow fall」アップデート1.3.0感想とレビュー

Cities Skylinesプレイ日記 6  DLC「Snow fall」アップデート1.3.0感想とレビュー

Steamストア (Cities:Skylines)

街づくりシミュレーションゲーム「Cities Skylines」シティーズスカイラインズ。プレイ日記六回目。総プレイ時間、123時間経過。

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DLC「Snow fall」とアップデート1.3.0

DLC、拡張パック第2弾「Snow fall」が公開されました。ノーマルの状態でもパッチ1.3.0へのアップデートによって拡張パックの追加要素の一部が無料で追加されます。

おもな新機能
  • 冬季「雪」の要素追加・積雪によって交通機能が鈍るように
  • 3つの冬マップ追加
  • 雨・霧・樹木・公園・ランドマーク・除雪・路面電車・サウナ・暖房・気温・追加政策・オーロラ・5つの実績追加

その他こまかなUI修正が加えられました。

この追加要素のうち冬に関する要素については「冬」に対応したマップでのみ機能します。

「雨・霧」などの要素は他のマップでも機能します(アップデートだけでOK)

おためしプレイ

さっそく拡張パック「Snow fall」を導入してさらっとプレイしてみました。

見た目の変化:天候「雨・霧」「雪・オーロラ」

雨が降った時の光の反射が雰囲気があってよいです。熊が徘徊していますが、だだだ大丈夫なんでしょうか。

鳥のバリエーションも増えているようです。

拡張パックを導入しなくても「雨・霧」といくつかの要素は追加されます。

冬季に対応したマップではオーロラの夜空のほかにも新しい常葉樹が使用できます。

いつもの緑や茶色の世界からガラッと変わって白の世界になるので新鮮です。

公園やユニーク施設も追加されています。

ゲームバランスの変化:交通

冬マップをプレイして道路に積雪すると路面凍結し、走行する車輌の速度が遅くなります。

車輌による物流や公共サービスが鈍ると都市機能が鈍ることになるので、その問題解決に予算を割くことになります。金銭面で見ればノーマルマップと比較すると、少しだけ難易度は上がっているようです。

積雪した道路への対策
  • 条例:冬タイヤ着用など
  • 除雪サービス:除雪機や堆雪場設置など
  • 車輌移動の代替として路面電車(トラム)などの公共交通機関の充実

冬タイヤ着用の条例(要維持費)を出すと、速度制限を受けていた車輌のスピード制限を解除できます。

ゲームバランスの変化:気温

気温が下がると住民は暖を取るために電力を多く消費します。

暖を取る手段、電力暖房の代替手段としてもうひとつ、水道管のインフラを拡張して温水を送る「温水床暖房」サービスの提供が可能です。

水道管の拡張はノーマル水道管と比べて5倍ほどの維持費が必要です。

温水を送る施設は2種類あって、それぞれ55000~60000ほどの費用が必要です。

暖房システムにかかる費用
  • 暖房需要が高まったときの電力確保費用
  • 温水水道管拡張分の費用
  • 施設費用

暖房を全て電力でまかなうか、それとも温水システムを整備・導入して電力負担を減らすのか。金銭面のやりくりバランスにスパイスが加えられる形になっています。

まとめ

追加要素まとめ

4つのおもな追加要素
  • 公園・樹木・ユニーク施設などの見た目の追加
  • 冬季マップの追加
  • 雪・天候・気温の概念の追加
  • トラム(路面電車)追加

「雪と寒さ」の拡張パック。現実に存在する厳冬地域の難しい街運営のあれこれをゲームとして体感できる「雪国パック」です。

見た目がガラっと変化するのでスクリーンショットを撮る楽しみも増えます。

レビュー

拡張パックを導入しなくてもアップデートさえしておけば、第1弾「After Dark」の昼夜の変化要素、第2弾「Snow fall」の雨と霧の天候変化やいくつかの修正追加要素は適用されます。

ゲーム的に見ると追加要素はささやかなモノという感想を受けました。ですのでノーマルの状態で満足している場合は直ぐに購入しなくても大丈夫な内容です。MOD・カスタムアセットで充分遊べます。

世界観という見方では「冬」「雪」「白銀の世界」というワードに強く魅かれる方にはオススメです。見た目や街運営でかなりその世界観に浸れそうです。

//game.umech.net/?p=3195

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