Reassembly(リアセンブリ)はビルドと艦隊戦が楽しい宇宙探索アクションゲーム

Reassembly

Steamストア (Reassembly)

Reassembly(リアセンブリ)はビルドと艦隊戦が楽しい宇宙探索アクションゲームです。

サルでもわかるユーザーフレンドリーな宇宙船デザイナー

ピーター・ブラウン (Peaks) による、美しく、いつまでも心に残るサウンドトラック

(公式紹介文から)

と紹介されている通り、シンプルなビルド環境とBGMが魅力です。

探索要素、陣取り要素もあります。

海外のゲームですが、標準で日本語に対応。操作はパッドとキーボード+マウスに対応。

オンライン要素は非同期マルチプレイで、基本はシングルプレイながら他のユーザーの作製した宇宙船・艦隊と遭遇することもあります。プレイヤーが作製したものを他のユーザーの世界軸に送り込むこともできます。

それらはCPU操作のNPCであり、マルチ要素がありつつも、揉め事などは一切ないシングルプレイの気軽さが確保されています。

ゲームプレイの流れ

序盤の大まかな流れ
      1 資源とおかねを稼ぐ
      2 容量の最大値とパーツをアンロックしていく
      3 ある程度成長したら船をつくる・遠征する

最初は小型の船と弱い武器しかビルドできないので、まずやれる事を増やすためにアンロックしていきましょう。

操作方法

画面右下のチュートリアルにしたがってプレイしていくと操作方法がわかります。

自機の動かし方(マウス・デフォルト)
  • マウスカーソル移動で進行方向。クリックや長押しで選択・武器攻撃
  • キーボードの[W]・[A]・[S]・[D]でスラスター噴射
[R]キーを押すことで3種類のパターンに切り替えることができます。

[U]キーなどを押すことでメニュータブ画面を呼び出せます。

[Tab]キーを押すことでコマンドモードに切り替えられます。

[Esc]キーはキャンセルやメニュー画面を呼び出せます。。

文字にすると複雑そうですが、実際に操作してみるとシンプルです。

基本要素

きほん要素
  • 「R」資源。
    1. 自機に積む。自機が破壊されると全て失う。敵や小惑星の植物が発生する赤いふわふわから入手。
  • 「C」お金。
    1. 口座に貯蓄。自機が破壊されても保持される。「R」資源を味方の基地(スポーナー)に売って入手。
  • 「P」容量。
    1. 戦艦ポイント。この枠の中で船をビルド。「C」お金で最大容量を増やす。

自機が小型のうちは積載量は少ないです。コンテナを多くビルドで組み込むと積載量を増やせます。

「C」お金を払って使えるパーツを増やせます。「P」容量の最大値も増やしてビルドの自由度をひろげましょう。

パーツと「P」容量を増やす行動が、レベルのあるゲームで言うところの「レベル上げ」に相当します。

マップ画面

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プレイヤーは名前と自勢力のチームカラーを、いつでも変更することができます。

自分色にマップを染めて宇宙征服。これがゲームの1つの目標にもなっています。

基地を占拠する事で周辺宙域を支配できます。奪った基地は敵に再奪取されることもあります。

マップのオブジェクト
  • 味方のスポーナー
    1. 味方の基地。自機が破壊されたら最寄のスポーナーから再スタート。あつめた「R」資源を「C」お金に変換。
  • 敵のスポーナー
    1. 敵の基地。周囲を制圧して基地を破壊することで奪取可能。
  • 無支配のステーション
    1. 近付くことで占拠可能。
  • エージェント
    1. 強力な艦隊。撃破するとボーナス。
  • ワームホール
    1. プレイヤー艦隊をコピーして他のユーザーの世界軸へ送り込んだり、あたらしい別宇宙へワープ可能。非同期マルチ要素。

序盤はなかなか攻撃に転ずることはできません。

「P」容量やパーツをアンロックして、強力な船をビルドしていきましょう。

艦隊・生産

自由にビルドができる中盤になると強力な艦をつくることができるようになります。

それでも遠征に出ると単独ではつらいです。そんなときには味方を同行させ艦隊を組むことができます。

艦隊を組むには「R」資源や「C」お金をつかって味方を誘ったり、生産して船数を増やしていきます。

艦隊と生産
  • マップで[Tab]キーを押すと「コマンド」モードになります。このモードで味方の船を選択すると「フォロー・解除」ができます。
  • 自機に「ファクトリー」を組み込んであると「生産」ができます。生産艦はビルドモードで4種類まで指定できます。
艦隊は何百隻も所属可能です。大艦隊同士の会戦はこのゲームの魅力の1つです。

ビルドモード

船は「カッコイイ」フォルムを目指すも、「強さ」を求めるも、「ネタ」に走るも自由自在。

Reassembly(リアセンブリ)は艦隊を組んで数を増やせば、自機が微妙でもゲーム的にはなんとでもなっちゃうので、思うままに気軽に好きなスタイルでビルドが楽しめます。

艦隊登録画面

艦隊タブ、画面下のスロット分だけビルドした船を登録できます。

各機の「P」容量の数値が生産するときのコストになります。大きく作れば強力ですが生産にコスト大、小さく作ると量産に向いています。

左上の大きいスロットにドロップすると現在使う自機に選択できます。その場合はコストはかかりません。

右上の4つのスロットにドロップすると「ファクトリー」を組み込んだ場合の生産艦を登録できます。生産艦は生産する際にコストがかかります。

[Alt]キーを押しながら移動させるとビルドデザインをコピーできます。

アップロード画面

データバンクのパーツを「C」お金で買うとパーツをアンロックできます。「P」容量の最大値もこの画面から増やせます。

右のパレットはビルドモードで使いやすいように編集できます。

パーツの特徴とコスト
  • 船殻
    1. 0P/ 船の装甲。大きいものほど耐久値と質量大。
  • コンテナ
    1. 0P/ 資源積載量の増加。船の装甲。大きいものほど耐久値と質量大
  • スラスター
    1. 3P/4P/8P/18P/ 移動に必要。推進装置。
  • ジェネレーター
    1. 23P/135P/ エンジン。少ないと攻撃が息切れしやすい。艦のスタミナ。
  • プラズマキャノン
    1. 17P/72P/176P/ 武装。基本的な砲塔。旋回砲塔。
  • プラズマプロジェクター
    1. 18P/ 武装。指向性。わずかに旋回砲塔。
  • ブラストパルサー
    1. 28P/ 武装。拡散発射。
  • オートキャノン
    1. 34P/ 武装。短距離。旋回砲塔。
  • レールガン
    1. 59P/ 武装。遠距離。旋回砲塔。
  • 反物質キャノン
    1. 482P/ 武装。長距離高出力。固定砲塔。
  • レーザー
    1. 6P/ 武装。短距離。低消費。旋回砲塔。
  • プロトンビーム
    1. 90P/ 武装。長距離高出力。固定砲塔。
  • プロトンソード
    1. 90P/ 武装。短距離高出力。旋回砲塔。
  • シールドプロジェクター
    1. 80P/1250P/ シールド発生装置。ダメージを吸収。
  • ミサイルランチャー
    1. 31P/ 武装。誘導ミサイル。
  • ドローンランチャー
    1. 36P/ 武装。誘導ドローン。
  • ロケットランチャー
    1. 37P/ 武装。無誘導。固定砲塔。
  • 魚雷ランチャー
    1. 55P/ 武装。無誘導。高ダメージ。固定砲塔。
  • 機雷敷設機
    1. 79P/ 武装。機雷ばらまき。
  • ハーベスター
    1. 5P/ 「R」資源の収集範囲を拡大。
  • ファクトリー
    1. 100P/ 生産ユニット。
  • バーストレーザー
    1. 76P/ 武装。チャージ型。旋回砲塔。
  • プラズマ迫撃砲
    1. 86P/ 武装。チャージ型高出力。旋回砲塔。
  • ディフェンスキャノン
    1. 6P/ 自動型武装。短距離。高速連射。ディフェンス。旋回砲塔。
  • ブラックキャノン
    1. 22P/ 自動型武装。ディフェンス。旋回砲塔。

最大8000Pの容量の枠の中で自由に組み合わせて船をビルドしていきます。

ビルド画面

艦隊登録画面でビルドデザインを選択するとビルド画面に移行します。

ビルド画面で左のパレットのパーツをドラッグ&ドロップして配置していきます。

方向キーで画面全体を動かすことができます。

[Alt]を押しながらパーツを選択し、ホイールを回すとパーツの大きさが変えられます。

[Alt]を押しながらパーツを選択し、ドラッグ&ドロップでコピーができます。

範囲選択も可能です。自機全体を範囲選択すると総ヘルス値・質量が確認できます。

左下の「テスト」モードではCPU操作による対戦で性能を確認できます。

左上で船の名前を変更できます(英数字のみ)

終了してデザインを確定します。

ビルドのヒント、プレイの様子を後日記事にして紹介したいと思います。できました→ ビルドのヒント

バインド画面

デザインした船をプレイヤーが動かすときのボタン配置を設定します。

武装パーツを選択すると単体、ダブルクリックすると同じ種類のパーツを全て選択できます。

バインド
  • 右・左・中央ボタンはマニュアル射撃。敵がいなくても発射可能。
  • オートは敵艦を選択して、長押しすると自動で連射してくれます。敵がいない場合は発射しません。
  • ポイントディフェンスは、ミサイル・魚雷・機雷・ロケット・ドローンなどの物理系の飛来物が近づいたときに、自動で打ち落とす迎撃行動をとってくれます。
  • リップル射撃は発射タイミングを調整してムラ無く攻撃が続くようになる仕組みです。

オートにすると楽ですが障害物に対しては反応しません、障害物用にいくつかマニュアル(右・左・中央)にも配置しておくことをおすすめします。

まとめ

Reassembly(リアセンブリ)は、つぎのような10要素に魅力を感じる方におすすめです。

10の特徴
  • シンプルな操作感
  • いろんな形状の船を自由につくることができる
  • 工夫
  • ネタに走っても戦える
  • シングルプレイ・非同期マルチ要素
  • 宇宙モノ・スペースもの
  • 戦艦・艦隊戦・会戦
  • 探索・マップ埋め
  • しばらく放置していて、ふいに再開しても面白い
  • はじめる時期は関係なく、いつはじめてもOK

おまけ動画

プレイの様子(2:16)

ビルドテストの様子(3:03)

梅永とうふ店

■umech*:admin
こんにちは、梅永とうふ店です。地図だけでご飯3杯いけちゃうマップ星人です。umech*ではメジャーどころ3割インディーズ系7割の分量で、濃いめのゲームの魅力についてお伝えしています。古典ぱん