Fallout4 #2-33 インスティチュート・ルートのあらすじ / Dr.リーの信念

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オープンワールドRPG「Fallout 4」プレイ日記33回目。攻略ヒントやFallout4特有のネタシーンを織り交ぜながらプレイの様子を振り返ります。プレイ済みの方もサクッと思い出に浸っていきませんか?

プレイ環境はフォールアウト4日本語版をバニラ状態でプレイしています。総プレイは261時間経過。英語版でプレイしたインスティチュートルートを改めて日本語版でプレイしおさらいしました。

クリア済み、またはネタバレを気にしない方向けのあらすじです。必ず辿るインスティチュートのメインクエスト10項を順になぞりながらストーリをおさらいしてみました。

※ 動画が再生されない場合は『ページ更新』 『二回押す』などの方法をお試しください。

関連:#2-32 メインクエスト・共通ルートのストーリー

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プレイ日記(クリア後)33

Institutionalized / ファーザーとの出会い

ミニッツメン・BoS・レールロードいずれかの協力を得てインスティチュートにテレポート。

10歳のショーンと出会うがどうも様子がおかしい。

それは実の息子ではなく人造人間(シンス)でありました。

実の息子ショーンは60代で容姿年老い、インスティチュートの代表格としてファーザーと呼ばれる存在となっていました。

扱いに手を焼いていたケロッグを主人公の手によって消させたことについて謝罪を受け、インスティチュートについて説明を受けた主人公。

ショーンは既にインスティチュート代表格として重責を担っており、それに手を貸して欲しいと頼まれます。

病で先が無いことを悟っているショーン、元から割りと強硬策が目立つ性格でありますが、それに輪をかけて焦りを感じます。

かなり強引な招待を受けた主人公は、この後、ケロッグの後釜として地上エージェントとして動くことになります。

強力なリーダー

バイオサイエンス部、アドバンス・システム部、SRB、ロボティクス工学部門。

各セクションをまわってみると、それぞれ独立心の強い、キャラの濃い人物が揃っていることに気づきます。

これらをまとめるのには、それに負けない強いリーダー性が必要だったのでしょう。

多少の歪みを感じるショーンの性格の裏にリーダーとしての苦労も感じます。

高い科学力を誇り、地上世界ではまるで異性人であるかのようなミステリアスな扱いを受けているインスティチュートも、組織としては非常に人間くさく、不安定な存在であることが分かります。

Synth Retention / リベルタリア・再生

脱走した人造人間(シンス)がレイダー集団を形成してるらしい。

コーサーX6-88とリベルタリアへ。

人造人間(シンス)を強制的に初期化するリコールコードを使い身柄を回収。

The Battle of Bunker Hill / バンカーヒルの戦い

バンカーヒル地下にてレールロードが保護している人造人間(シンス)を急襲して回収する作戦。

主要拠点を攻めることによってインスティチュートの力を誇示する狙い。

展開によってはレールロードとBoSに連絡を入れるか否か選択を迫られますが、どのような選択をしても必ず三つ巴の戦いになります。

それまでに勢力と敵対していなければ、だれとも敵対関係にならずにじっくり観戦していられるイベント。(手榴弾・タレットはあたります)

地下にて4人の脱走した人造人間(シンス)を発見。

リコールコードを使い身柄を回収。

Mankind – Redefined / 理事会・後継者指名

理事会、ショーンの先が短いことを告白。

突然の後継者指名。

各セクションから反対意見が出るが、聞き入れないショーン。

リーダーとして納得させるための手柄として、主人公にベリリウム攪拌機の回収を頼まれます。

Dr.マジソン・リー

アドバンス・システム部長のDr.マジソン・リーはfallout3で登場したDr.リーと同一人物です。

この理事会以前にBoSルートでDr.リーを引き抜いていると、理事会にはリーの代わりにエヴァンが出席します。

BoSルートでのDr.リーは、リバティ・プライム再生を望むBoSと、よりよい研究環境を望むDr.リーの利害が一致するかたちでBoSに引き抜くことが可能です。

決戦兵器リバティ・プライム開発に協力していたDr.リー。

エンクレイヴ(シンプルに言うとBoSのライバル勢力)との決戦後は、BoSとの方向性の違いからBoSを離れインスティチュートに身を寄せていました。

以下はBoSルートでのDr.リー説得イベントの動画です。

関連:#2-30 インスティチュートend その後

インスティチュートの研究設備は最高だが、ひとつ不満があるとすれば組織としての風通しの悪さ。

BoSへの不満はやり方が好きじゃない点。

不満点1対1

説得材料として「Dr.バージル」の事故の真相調査があげられた。

公式発表は「バージル事故死」であったが、Dr.リーは疑問を感じていた。

FEV(変異促進ウィルス・ミュータント発生の要因)研究施設に侵入。バージルの記録を回収。

ファーザーへの不信感。

インスティチュートへの不満点に1点加算され2対1。BoSの勝ち。

Dr.リーはふたたびBoSへ。

ふたたびリバティ・プライムに触れることになるとは予測していなかったDr.リー。

あいかわらずBoSのやり方は好きではないが「なくはない」「インスティチュートよりマシ」という消去法な判断。

ここで引き抜かれなくてもDr.リーはインスティチュートルートでリバティ・プライムと関わりを持つことになります。

そのイベント動画は後述。

(BoSではDr.リーのかわりにプロフェッサー・スカラがリバティ・プライムの開発に加わります。)

関連:#2-28 パラディン・ダンスのロマンス BoSルート(特殊) End

Mass Fusion / ベリリウム

強力な発電、高エネルギー確保のためにマスフュージョンビルからベリリウム攪拌機を回収。

BoSと敵対関係に。

アリーと同行した場合は意外と戦闘能力が高い、武闘派なアリーがみられます。

Pinned / 引き抜き

リアクター研究の加速のため、有能とみなされたウォレスを説得。

ここでインスティチュート部隊を攻撃するとインスティチュートと敵対関係になります。

Powering Up / 演説・理事会

ダイアモンドシティラジオ局の出力を改造して増幅。

リアクター始動。インスティチュート宣言。

主人公が所長として初の理事会。方針決定。

障害となるBoS・レールロードを撃滅せよ。

(Dr.リーがBoSに寝返った場合はエヴァン出席)

End of the Line / レールロード攻撃

レールロード壊滅。

(レールロードの手によりBoSが壊滅していた場合はここでエンディングへ。)

Airship Down / BoS攻撃・リバティプライム

BoSへの攻撃。

作戦概要の説明。血がたぎるDr.リー。

開発中のリバティ・プライムを乗っ取り、母船のプリドゥエンごと破壊する作戦。

手順は乗っ取りウイルスプログラムを走らせるための人造人間(シンス)を用意。

あたまをブチ込んでウイルスを走らせてる間、ポジションを維持。

リバティ・プライムの乗っ取りが完了したらプリドゥエンを破壊させたのち自爆。

戦闘員はテレポテーションで脱出。

BoS壊滅の流れ。

Nuclear Family / ファーザーの最後

主人公に後を託してend。

人造人間(シンス)を自らの遺伝子で生み出すことになったショーン。

インスティチュートは人造人間(シンス)・第三世代までの人造人間をヒトとは認めていません。

記憶を移植して人造人間として生きるような判断はせずに、

ヒトとして死を受け入れるのでした。

関連:#2-30 インスティチュートend その後

それぞれの人造人間(シンス)

「インスティチュート」すくなくとも第三世代までの人造人間(シンス)はヒトではなく機械。

「BoS」人造人間(シンス)は忌まわしき存在。

「レールロード」人間的な感情を持つ人造人間(シンス)は人間と認める。

「ミニッツメン」いろいろ。

「ロボティクス工学部のアラン・ビネー」人造人間(シンス)が夢を見るとしたら、それは魂を持っているといえないだろうか?(アンドロイドは電気羊の夢を見るか?:1968年・フィリップ・K・ディックのSF小説パロ)

「パトリオットのリアム・ビネー」出たがっている人造人間(シンス)を解放。

「ニック・バレンタイン」探偵として生活。

「マクドナウ市長(M7-62)」いろいろやりたい。コーサーになってみたいがコーサーになるための服がない。

「ダンス(M7-97)」アド・ヴィクトリアム

インスティチュート あれこれ

「A House Divided」反乱イベント

「A House Divided」反乱イベント。解決方法に説得・実力行使・ゴリラで処刑、があります。

説得した場合はその後の処遇について選択肢があり、所長としての判断を下すことができるイベントです。

マクドナウ(M7-62)

「Political Leanings」クエストやSRBのターミナルでわかるマクドナウの位置づけ。

以下、過去記事から抜粋。

インスティチュートのSRBのターミナルやクエスト「Political Leanings」をこなすとマクドナウ市長の正体がわかります。

インスティチュートからはM7-62(インフィルトレイターユニット)と呼ばれた地上工作員マクドナウ。人造人間(シンス)

定期的にインスティチュートに地上の様子を報告していました。

マクドナウのふくよかなボディは人造人間(シンス)としては特殊であるらしく、インスティチュートからちょっとおちょくられている様子がうかがえます。

本人としてはコーサーになりたかったようですが、ふくよかなコーサー制服はインスティチュートには用意されていないようです。

そのように軽視されているマクドナウは、何か問題があった場合は完全に捨て駒にされる予定でした。

マクドナウの報告書を見てみるとハンコックやグール農園のスロッグも危険視していたことがわかります。

関連:#2-16 マクドナウ事件

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こんにちは、梅永とうふ店です。地図だけでご飯3杯いけちゃうマップ星人です。umech*ではメジャーどころ3割インディーズ系7割の分量で、濃いめのゲームの魅力についてお伝えしています。古典ぱん