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Fallout4プレイ日記 #2-32 メインクエスト・共通ルートのストーリーあらすじ(ネタバレ)

Fallout4プレイ日記 #2-32 メインクエスト・共通ルートのストーリーあらすじ(ネタバレ)

Steamストア (Fallout4)

オープンワールドRPG「Fallout 4」フォールアウト4、プレイ日記 三十二回目。

プレイ環境はフォールアウト4日本語版をバニラ状態でプレイしています。

総プレイは253時間経過。一週目は英語版でプレイした序盤・共通ルートクエストを改めて日本語版でプレイしおさらいしました。

クリア済み、またはネタバレを気にしない方向けのあらすじです。

必ず辿るメインクエスト10項を順になぞりながらストーリをおさらいしてみました。

※ 動画が再生されない場合は『ページ更新』 『二回押す』などの方法をお試しください。

関連:#2-33 インスティチュート・ルートあらすじ

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Out of Time / キャラメイク・崩壊

キャラメイク

ここで作った両親の顔が息子のショーンに反映されるキャラメイク。

一回限りの即興キャラを作成。

渋いトム・ハンクスを作りたかったのですが、一体どちらさまでしょうか。

そっくりさん番組に応募しても確実に書類選考で落とされるレベル。

苦し紛れにヒゲをたくわえて見ました。

これからサバイバルに挑むということで映画「キャストアウェイ」の島パート終盤のトム・ハンクス風に。全然似ない、きびしい!

残念な感じですが今回はこのキャラで。

vault111へ

サンクチュアリ・ヒルズは最新の計画共同体。主人公はここで暮らしていました。

庭付きマイホーム、マイカー、結婚、子供、しあわせいっぱい平穏な毎日。

そんなある日vault-tec社の営業がやってきて、主人公一家には「vault111」への入居資格があるということを告げられます。

vault111は大量破壊兵器などに備えた避難シェルター。

というのは表の顔、その実vault-tecの秘密実験施設で、vaultによっては凄惨な人体実験が行われるのでした。

はじめられた核戦争。逃げ惑う市民。

vault111に入れたのは入居資格がある者だけ。

資格があったのはごく一部の住民のみで、vault-tec社員でさえ入れない者が多くいました。

vault111に入った住民に待っていたのは「冷凍睡眠」でした。

住民には「除染装置」だと告げてポッドに入れ、そのまま「冷凍睡眠」の人体実験。

100数十年後、既に施設はvault-tec社の管理下に無く、インスティチュートの手の者によってvaultを暴かれ、息子は誘拐され配偶者を失ってしまいます。

さらにそこから数十年の時を経て、こんどは主人公がポッドから解き放たれ、わけもわからぬまま旅立たされるのでした。

When Freedom Calls / ミニッツメンと接触

変わり果てた世界。

マサチューセッツ州ボストン市という地名は既に忘れ去られ、いつしかこの地域は「コモン・ウェルス(連邦)」と呼ばれるようになっていました。

サンクチュアリ・ヒルズにてお手伝いロボのコズワースと再開。

どうやら210余年「冷凍」されていた様子。

誘拐されたショーンの手がかりを探しに、人々が集うというコンコードへ。

道中、なぞの犬ドッグミートと出会い、ともに旅へ。

コンコードについてみると人が集っている様子も無く、やはり荒廃した世界でした。

立ち寄った博物館でレイダー集団に襲われていた民兵組織を助ける。

プレストン・ガービー、スタージェスたち5人はミニッツメンのメンバーで、コンコードに入植しようとしていたところをレイダーに襲われていました。

ママ・マーフィーのサイコパワーによってコンコードよりも安全なサンクチュアリ・ヒルズに入植。

息子の手がかりが正真正銘ひとびとが集う「ダイアモンドシティ」にあるようだと告げられました。

Jewel of the Commonwealth / ダイアモンドシティ

ダイアモンドシティのパイパーはパブリック・オカレンシズの新聞記者にして代表。

現在は市長マクドナウの闇について取材中。

同社記事「人造人間の真実」にて市長マクドナウと人造人間(シンス)インスティチュートとに繋がりがあることを示唆。

真に人造人間(シンス)であることを隠しているマクドナウに煙たがれるのでした。

行方不明者の捜索に定評のある(#2-29 ニックのイベントより)探偵ニック・バレンタインの存在を知り、彼の探偵社へ。

Unlikely Valentine / ニック救出

ニック・バレンタインはある事件の調査中vault114で監禁を受けていました。

グッドネイバー系ギャングのスキニー・マローンからニックを救出。

探偵ニックの頭脳を借りることに。

Getting a Clue / ケロッグ追跡

ニックの調査によって息子誘拐犯はケロッグという名前の男であることが濃厚。

ケロッグはダイアモンドシティに住んでいたことがあるらしく家がそのままの状態で残っていました。

家の鍵をマクドナウ市長(または秘書ジェネバ)から借り室内を調査。

残された「匂い」をドッグミートが追い、ついに「ヘーゲン砦」にケロッグの存在を掴みました。

Reunions / ケロッグ戦・BoS本隊飛来

インスティチュートの人造人間(シンス)に守られた施設を抜きケロッグを討つ。

ケロッグの身体を調べてみるとヒトでも人造人間でもない特殊な強化人間・サイボーグでした。

(インスティチュートのファーザーのターミナルログから、ケロッグは何者かからロストテクノロジーによって戦闘力・反応速度・寿命を延ばされた強化人間・サイボーグであることが分かります。また特殊な存在、特に寿命に関して特殊な存在であるがゆえに科学者から嫉妬の対象にもなっていました。)

そこから人間の海馬にあたるパーツを発見回収。

外に出るとBoSプリドゥエン飛来。

ニックとパイパーにこの不思議なパーツについてアドバイスを受け、Dr.アマリが詳しいと聞きグッドネイバーのメモリー・デンへ。

Dangerous Minds / グッドネイバー・記憶

ニックにケロッグのパーツを組み込み、文字通りニックの頭脳を借りて記憶データを探る。

ただしニック一人の状態ではロックを突破できないため、主人公もこれに加わり何らかのぶれを生じさせ記憶を辿ることに。

幼少期の記憶、武装組織・家族との交流、キャピタル・ウェイストランド人との交流、インスティチュートとの交流、ショーンとの交流の記憶。

ミスリード・推理する楽しみ

一週目プレイヤーはインスティチュートとファーザーについて知らないので、この記憶の中のショーンが息子のショーンであると感じられるように構成されています。

またクリア済みのプレイヤー向け、勘の良い初見プレイヤー向けに「ミスリード」を誘うためのパーツが散りばめられている事に容易に気づけるようになっていて、ちょっとした推理の楽しみも味わえるようになっています。

ケロッグ・人造人間ショーン・ファーザー

NCR(New California Republic)「新カリフォルニア共和国」はfallout2・Fallout:Newvegasなどで登場。崩壊後の世界で米国西側に強い影響力を持った勢力・国家。

ケロッグは米国西側・NCR勢力下で生活していたことが分かります。

武装組織とつながりを持ち、サラという妻とメアリーという娘がいたようです。

fallout3の舞台、キャピタル・ウェイストランド(ワシントンD.C周辺)の人間の依頼で闇の仕事をしている様子もうかがえます。

その後コモン・ウェルス(ボストン周辺・連邦)へ流れ、インスティチュートと接触し、そしてあの記憶。ポット番号C6、ショーン誘拐。

ダイアモンドシティ、ショーンとの記憶。

インスティチュートの計画でショーンと生活していたケロッグ、仕事であったがその生活は心地よく感じていたようです。

この生活はvaultからの友人、つまり主人公おびき寄せの為の餌だとケロッグは捉えていました。

「タイミングの良さ」とは主人公の目覚めに対する事に聞こえます。

そう捉えるとケロッグは主人公の目覚めを知っていたことになります。

「インスティチュート上層部の考えではない」とは正規の計画ではない、特殊な何か、何者かによる独断がうかがえます。

人造人間(シンス)の子供ショーンの開発は、人造人間開発責任者(上層部)のDr.リーは好意的な立場ではありませんでした。運用に関しても好意的でないとしたら、それ以上の存在としてファーザーによる指示であることが予測できます。

記憶の時系列を含め、それらを総合して考えると、計画は餌、この時のショーンは餌、つまり記憶のショーンは人造人間(シンス)のショーンであると考えられます。

ファーザーは病による死期を悟って、自分のバックアップである親(主人公)をインスティチュートに招くべく、混乱を避けるために子供の姿のショーンを使ってこの計画を実行したのだと解釈できます。

いろんな障害が間にありますので、このファーザー、ずいぶんヘビーな招待状を送りつけたものです。

後のイベントでファーザー本人からも、本心かどうか定かではありませんが「実験として興味があった」と主人公には語られます。

コーサーX6-88による「バージル追跡」指示伝達。

X6-88はファーザーへの忠誠心が非常に高い人造人間(シンス)です。(#2-27 X6-88のイベントより

ショーンが「ファーザー」というワードを使用している点も、このときのショーンが人造人間(シンス)であることを予測できます。

ラジオ音声「…あ、…あ、パブリック、あ、オッカレンスで」はパブリック・オカレンシズ、パイパーのたてた新聞社。

パイパーのイベントから予測可能(#2-30 パイパーのイベントより)なパイパーの年齢(20代中半から後半)と、ファーザーの年齢(壮年・60代)をくらべて考慮すると、このときのショーンはファーザーと同一人物とは考えにくいと気づかせてくれます。

と、「ケロッグの記憶」は長々あれこれ考えたくなるような面白いイベントです。

ニックにケロッグの名残が。

このことについて本編ではなにごともなく進みます。

今後のなにかの伏線になるのでしょうか。

The Glowing Sea / 輝きの海・バージル

ケロッグの記憶から「バージル」という者の名前があがってきました。

バージルは輝きの海の洞窟に潜伏していました。

バージルはインスティチュートでFEVに関する研究をしていた科学者でした。自らが変異してしまいインスティチュートを離れたようです。

FEV(Force Evolution Virus)は変異促進ウィルス。免疫・軍事利用を目的とした研究ウィルス。大戦中、研究施設に爆発被害が及んでウィルスが拡散。スーパーミュータント誕生の要因となった問題児です。

インスティチュートは一種のテレポテーション「分子転送装置」でしか入ることを許されておらず、主人公が入るにはコーサーのチップを獲得しろと言われます。

また、クラシックラジオの電波をインスティチュートが利用していることから、インスティチュートが壊滅するとクラシックラジオを聞けなくなる理由がここでわかります。

Hunter/Hunted / インスティチュート・コーサー

「グリーンテック遺伝学研究所」内でガンナーとインスティチュートの争い。

ガンナーの捕らえたK1-98(ジェニー)を追ってきたコーサーZ2-47。

Z2-47のチップを獲得。

K1-98(ジェニー)の話から人造人間(シンス)の内情を一部知ることができます。

コーサーはインスティチュートから離れた人造人間(シンス)を呼び戻す存在です。

The Molecular Level / レールロードと接触・ファーザー

コーサーのチップを解析するためにDr.アマリのもとへ。

アマリの手にはあまるようで「レールロード」を紹介されます。

フリーダムトレイルを辿りレールロード本部へ。

秘密のコードは「railroad」

レールロードと接触。チップを解析。

ふたたびバージルのもとへ。

主人公がインスティチュートへ進入するにはチップ解析と「シグナルインターセプター」が必要と知ります。

この作製には人手が必要でミニッツメン・BoS・レールロードいずれかの勢力の協力を仰がねばなりません。

いずれかの勢力の協力を得てインスティチュートに進入。

その先にはファーザー、ショーンが待っています。

共通ルートのあらすじ end

関連:#2-33 インスティチュート・ルートあらすじ

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