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Fallout4プレイ日記 #2-26 マクレディ市長と探索・ロマンス

Fallout4プレイ日記 #2-26 マクレディ市長と探索・ロマンス

Steamストア (Fallout4)

オープンワールドRPG「Fallout 4」フォールアウト4、プレイ日記 二十六回目。

プレイ環境はフォールアウト4日本語版をバニラ状態でプレイしています。

総プレイは194時間経過しレベル74。メインクエストをクリア後のプレイ日記です。

※ 動画が再生されない場合は『ページ更新』 『二回押す』などの方法をお試しください。

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マクレディ市長と探索

グッドネイバーで仲間にできる「Robert Joseph MacCready」ロバート・ジョセフ・マクレディは「Fallout3」フォールアウト3で登場したマクレディと同一人物です。ランプライト洞窟(リトル・ランプライト)のマクレディ市長です。

洞窟の中に15歳までの子供達だけで形成された街「リトル・ランプライト」は16歳になると街を出る決まり。

マクレディも街を出て旅をし、時を経てキャピタル・ウェイストランド(ワシントンD.C周辺)からコモンウェルス(ボストン周辺・公式版訳の連邦)へ流れてきた格好です。

今回はマクレディと探索しながら交流を深めてロマンスまでもって行きたいと思います。マクレディの親密度は盗み・人助けなどで上がります。

UFO・エイリアン

各地にあるラジオ中継基地。

このアンテナをのばすと、個人発信の救難信号や軍や政府のおしらせ放送をキャッチできるようになります。

この発信元をさがすとちょっとしたアイテムを回収できます。

ラジオの内容的にはだいたいバッドエンドが待っています。ダークなお宝探しイベント。

発信元をオフにしておけば別のラジオを探すときにわかりやすいので切っておきます。

○○のバンカーに隠れている、○○の扉の中にいる等のヒントをラジオで聞くことができるのですが、その入り口が非常に非情にいじわるな場所にあって、探すのに一苦労です。

木や物に隠れていて、ごく近くまで行って視点をあわせないと反応してくれないので分かりにくいです。

ラジオ信号のミニイベントで印象深かったのが「UFO・エイリアン・宇宙人」

緑の血痕を追うとあなぐらエイリアン。

レールロードのトムがそれっぽい事をいっていましたが、まままさか地球外生命体がほんとうにいたなんてて!

拠点にスカウト可能な名前ありのキャラ

WRVRラジオ放送局。

ストロングと一緒にトリニティタワーに囚われていたレックス・グッドマンが無事ここまで逃げていました。

ここで出会えるアンネは拠点にスカウトすることができます。

アンネの他にもVault-Tecの営業・外交員などスカウト可能な名前ありキャラに、得意そうなジャンルのショップを担当させると、そこでレア物を販売することがあるようです。

アンネの場合は裁縫が得意といっていますから衣料品店を担当させると良さそうですね。

シェフのハット

場所はサンクチュアリ北でシェフハットを回収。プロテクトロンのタカハシが被っている料理人の帽子・コック帽・シェフの帽子と同じモデルです。

プレイ時間は200時間ちかいですが、まだまだこういう小ネタは拾い切れません。探索の楽しみはまだまだ尽きません。

ベルチバード遊覧飛行

赤い煙の出る発炎筒・シグナルグレネードはベルチバードを呼ぶアイテム。

呼び出したベルチバードに搭乗した後、ファストトラベルで場所を指定するとその場所まで飛行してくれます。搭乗していない状態で敵キャラが周囲にいると、機銃で応戦してくれたりもします。

砲撃支援とあわせて使えるので、敵拠点の攻略用におとり・ささやかな火力支援としても使えます。

指定した場所に到着しないうちに着陸指示を出すと付近に着陸して途中下車できます。マス・フュージョン屋上付近で着陸ボタンを押すと、ちゃんと屋上でおろしてくれます。

日中は荒廃した街並みを、夜はさびしげな夜景を楽しむことができるベルチバード遊覧飛行。遊覧を一通り楽んでサンクチュアリに降り立ったとき、マクレディのイベントが発生しました。

マクレディとロマンス

コモンウェルス(日本語版 連邦)へ流れてきたマクレディは傭兵集団ガンナーズに一時身を寄せていた。

ある時点でガンナーから足を洗ったものの、過去を知るウィンロックとバーンズがいまだにちょっかいを出してキャップをゆすり要求してくる。

この面倒ごとに片をつけたいマクレディは主人公と一緒に「やらないか」とカマをかけてきた。

この選択肢に「手を貸す」を選択。マクレディ喜ぶ。

マス・パイク・インターチェンジへ向かい事を終えた二人。

銃の腕自慢をかわいらしく語るマクレディ。

キャピタル・ウェイストランド(ワシントンD.C周辺)での過去。リトル・ランプライトの思い出。市長だったこともある告白。

fallout3 リトル・ランプライトの「Knick Knack」ニックナックについての言及 ↑

少年時代をすごしたランプライトの思い出は、今も深く残り続けているようです。

16歳で街を出て銃の腕を飯の種に旅へ。BoSの影響力を避けつつキャラバンと供に流れて北上。コモンウェルス、ガンナーズ、そして足洗い。

マクレディの半生「俺の人生の短縮版」

「Lucy」ルーシーという妻と結婚し、ダンカンという子供がいる。

ダンカンは悪性の病でマクレディは薬を探している。

薬の手がかりはメッド・テック・リサーチにあるらしい。

内部はグールの巣。グールを撃退しながら進む。あやしい被験体もちらほら。

深部でプリベント(予防薬・防止薬)を回収。

この薬をダンカンのもとへ確実に届けるには、自分で運ぶよりグッドネイバーのデイジーに任せるほうが良いらしい。グッドネイバーへ。

薬に関しては、あとは信用して待つばかりです。

せっかくなのでデイジーから受けることができる図書館のクエストをこなすことにしました。

ボブルヘッドを回収。

このクエストに関して印象深かったのがギブンス館長がおしりを出しているように見えたこと。でもよく見るとはいてますね。安心しました。

話の感じだとランプライトのルーシーと別のルーシーにも聞こえます。

ブランクがあって再開したことを、ふたたび「出会った」という表現にとるなら同一人物に聞こえます。どちらなんでしょう。

いずれにしてもなくした妻の存在の穴をうめる程に、主人公は大きな存在だとマクレディに受け止められている様子。

この勢いに乗じて、そっと「ロマンス」を選択。

マクレディ朝チュンOK。

主人公とマクレディ、昨夜は「マットフルーツ」でおたのしみでしたね。

あれにつかったという「Mutfruit」マットフルーツとは何でありましょうか。それはいまだ謎とされています。

特殊パーク「Killshot」

マクレディの特殊パーク「Killshot」 V.A.T.Sモードでの頭部への命中率増加。

(ブログ更新の時点で)この特殊パークを得るとどんなに遠い敵でも、頭部への命中率が95%になる強力な特殊パークです。

追記:beta update 1.3.45でマクレディのパークが修正されました。

またマクレディを同行キャラから外した状態でも発動します。

おまけ動画

親方!空からガンナーが!

マクレディの雄姿

ベヒモスと格闘

きょうのドリンク・バディー

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