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Fallout4プレイ日記 #2-19 送電線をクラフトしよう in スペクタクル島 パイパーさんもあるよ

Fallout4プレイ日記 #2-19 送電線をクラフトしよう in スペクタクル島 パイパーさんもあるよ

Steamストア (Fallout4)

オープンワールドRPG「Fallout 4」フォールアウト4、プレイ日記 十九回目。

プレイ環境はバニラ状態に「UI日本語化v04」とカオスな日本語が楽しい「機械翻訳(全日本語化)+v0.6.2」を使用しています。

総プレイは125時間経過しレベル55。メインクエストのクリア後の旅編。

※ 動画が再生されない場合は『ページ更新』 『二回押す』などの方法をお試しください。

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今日のショーン

おねだりに付き合うと武器やMODパーツを工作してくれる出来る子ショーン。毎回ランダムで違う武器を作ってくれるショーンガチャ。

今回は3回ほどショーンに工作してもらいましたが、すべてMODパーツでした。もう武器は作ってくれないのかな?引き続きショーンのおねだりに付き合おうと思います。

色気づいたショーン

ショーンは主人公に同行しているコンパニオンキャラに対して反応を起こすことがあります。具体的に言うと専用のセリフを話してくれます。

このとき同行していたキャラは記者のパイパーさん。パイパーと主人公の親密度は結構高い状態にありました。

ダイヤモンドシティに新聞社を持つパイパーには妹分がいます。名前は「Natalie」ナタリー、通称「NAT」ナット。街の入り口で新聞の宣伝をしているあの元気っ娘です。

そのNATについてショーンは「パイパーに妹がいるって本当?いつか会ってみたい」的なことを口にしました。

ショーンもお年頃のようです。

更に言うと、こういう豊かな感情を持つSynth(シンス・人造人間)という存在。外部からコントロールされかねない危険性を除けばとても高機能な人間。

普通の人間には、目覚まし時計ひとつから三種類のMODパーツをつくることなんて到底出来ません。

拠点クラフト:スペクタクルアイランド

前回「Fallout4プレイ日記 #2-18 スペクタクル島」でスクラップ品を片付けてボートの船着場側に街をひらきました。

街側にジェネレータを置いて電力5を確保して照明やラジオビーコン・募集無線ビーコンに給電してありますが、この島には電力源がもうひとつありました。

船のジェネレーターの電力20がほぼ眠ったままで放置されています。ただ放置しておくにはちょっと勿体無い気がしました。

街の電力5 → × ← 船の電力20

そこで送電線をクラフトして船着場側の電力ラインと船の電力ラインを繋ごうと思います。

船着場と船の位置関係は島のはしっこ同士。距離が遠いので電線をひくための銅もかなり消費してしまいます。

クラフト前の銅の数が60個。

 → 電波塔 →  → 船着場

という流れで送電線を敷設。結果を言うと銅60個すべて使用してギリッギリ船着場まで届きました。あぶあぶ

送電線は高い位置に張ってある方がそれっぽく見えるので、電線がなるべく高いトコ高いトコを通るように配置。

具体的なパーツを言うと、コネクタ類のパイロン・鉄塔系が背も高いし、さきっちょも光るしで見た目が良いです。

ただしコストも高めなので、コストを抑えるために木材かスチール製の土台をつくり、その屋根部分にコストも低い、小さなパイロンや電線管をつけて背を高く見せる手法をとりました。

見づらくて申し訳ないのですが、上の4枚目の画像をクリッククリックしていただいて、拡大してよーく見ていただけるとやろうとしていることがひと目で分かると思います。

あきらかに橋を重ねた区間が不自然すぎるので、物資に余裕が出来たら妥協点をパイロン・鉄塔に入れ替えてみようかとおもいます。

たくさんの物資を消費しての国家事業でしたけど、いっぺん送電線をひいてしまえば今後の開発計画も立てやすくなるはず。この送電線沿いに島の開発をしてみようと思います。

必要に応じて個別にジェネレーターを配置したほうが効率が良いことは主人公には秘密にしてあげてください。彼は浪漫の人なのです。

スペクタクル島の治安

タンク・タゲとり=ストロングさん、火力・DPS=住民、とばっちり=主人公 ↓

開発可能な土地がとても広いスペクタクル島。そのぶん拠点防衛にムラがでます。巡察官として配備したストロングさん一人ではカバーしきれないようです。

島の中央部にミルレークが沸くという事案が発生したので、ここにミサイルタレットを置いて治安維持に努めてみます。

Cabot Houseクエ ほか

Cabot Houseクエスト

Cabot Houseクエスト、各地に囚われたジャックの家族をあれこれするクエスト。

ジャックは特殊な血清を研究していて、なにやらその血清で若返りの薬を作るのだとか。ちょっと怪しい研究者な印象。

クエストを進めていくとジャックの父のロレンゾを消せと言われました。

しかしロレンゾをどうするかという選択肢に「自由にさせる」を選択。

なんだかロレンゾが被っているインカ・アステカ調の奇妙な帽子がとても気になってしまい、もうちょっとロレンゾの活躍が見たいという気分になり選択。

当然の話ですが依頼主のジャックにとても怒られました。

ふっつーに解放しちゃダメな人だったらしくロレンゾはジャックたちを襲い始めました。もうすこし奇妙な帽子の活躍を見たかったのですが、ここで成敗。

血清を手に入れたジャック。研究成果が出るであろう一週間後にまた来いと言われたのでしばらくしたら再度こちらに訪れてみようと思います。

covenantクエスト

covenantクエスト、covenantで起こった不可解な交易事故をダンと一緒に調査していくクエスト。

手がかりを握る街の責任者の敷地にロックピック技術を駆使して不法侵入する主人公。強引な手を使い重要な手がかりを掴んだ。

街の責任者とつながる闇組織が怪しいらしいのでダンおよびパイパーと供に追ってみる。事故の生存者がそのアジトの中に囚われているらしい。

街を出るところで責任者にとめられた。いくつかある選択肢から交渉を選択、なんやかんや口車に乗せて通過。組織のアジトへ。

秘密の地下にあるアジトへ入るとボスと話をするため奥まで通された。

囚われの生存者はSynth(シンス・人造人間)で、この組織は「Institute」インスティテュートを危険視しており、インスティテュート産であるSynth(シンス・人造人間)全てを危険視しているようだ。

このようなインスティテュートと無関係(推定)な囚われのSynth(シンス・人造人間)の解放が目的である「Railroad」レイルロードのロールプレイとしては、このような事態は見過ごせません。

「彼女を解放せよ」を選択。

組織は壊滅。生存者は解放。

いやな予感がしましたがcovenantの街へ帰ると責任者以下のすべての住民が敵対してきました。こうなっては仕方ないのでジェノって一掃。covenantを拠点として使えるようになりました。

これで日記以外でも進めていた拠点解放地区の数は、ダイヤモンドシティで買うことが出来るマイホーム「ホームプレート」を含めて30箇所に及びました。情報サイト等のリストから、おそらくクラフトできる拠点は30箇所で全てだと思います。

パイパーさんとナタリー(ナット)

同行できるコンパニオンキャラは親密度を高めることによりイベントが起きます。

かなりパイパーさんと仲良くなったところで会話してみると仲良しイベントが起きました。

パイパー自身や妹分の「NAT」ナットについてもあれこれ話をしてくれました。

照れちゃってます。

「NAT」ナットについて話をしてくれた後にダイヤモンドシティへ立ち寄り、「NAT」ナットとパイパーを会わせてみました。イベントが起きました。

「Sheng Kawolski」ダイヤモンドシティで水を売っている「Sheng」シェンが「Natalie」ナタリー、通称「NAT」ナットにキスをしようとしたところ、ナットはシェンの尻を叩いてやったと話します。

パイパーはナットに「照れるなナタリー、もう一度シェンに会いに行ってあげな」っと。

冒頭で触れたナットに興味があるショーンの、文字通り「義理」の父である主人公としては少し微妙な気持ち。うちのショーンはシェン以上に「できる子」です。

追記

日本語版パイパーのナットのイベント動画。

ナタリーにキスしようとしたシェンを、ナットはぶっ飛ばした。

「ナタリーかわらないな」「はあ」

パイパー「行け」のくだりが日本語版で削られています。

パイパー日本語版のイベント動画を#2-30で補完しました。

おまけ動画

きょうのシシケバブ

きょうのデスクロー

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