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Fallout4プレイ日記 #2-16 マクドナウ事件

Fallout4プレイ日記 #2-16 マクドナウ事件

Steamストア (Fallout4)

オープンワールドRPG「Fallout 4」フォールアウト4、プレイ日記 十六回目。

プレイ環境はバニラ状態に「UI日本語化v04」とカオスな日本語が楽しい「機械翻訳(全日本語化)+v0.6.2」を使用しています。

総プレイは107時間経過しレベル51。前回メインクエストをRailroadルートで終え、今回はデータをそのまま引継ぎメインクエスト後の世界をプレイしています。

※ 動画が再生されない場合は『ページ更新』 『二回押す』などの方法をお試しください。

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拠点いじり


メインクエストをクリア後の拠点いじり。拠点いじりとしてはこれからが本番。まだ開発可能な拠点のすべてを解放していないので、解放クエを進めながらの拠点いじり。

拠点をひとつ解放したらやっぱりチョッと整備しておきたくなりますよね。ちらばってる廃品を片付けたり、水と食料とベッドを少々、タレットも少し置きーの、スカベンジャーベンチ置きーの、ヒト増やしたかったらラジオビーコン置きーのしてたらソレだけで結構な資材を消費してしまうわけですね。

そうすると他の拠点があんまり開発進まなくて。需要の高い銅、セラミック、ギア、オイルあたりが稀少です。ある程度でキリつけて1つの拠点開発に集中してしまうのも手ではあります。でもでもやっぱり解放もしたい。


fatherのショーンは拠点の住人として自由に移動させることが出来ます。ちゃんと役割もこなすことが出来て、ふらりと様子を見に行ったときは果樹の手入れをしていました。

話してみると頼まれごとをされました「おいパパ、真空チューブもってきてよ」

仕方ないなー。ようしパパ、いっぱい真空チューブ盗ってきちゃうぞ☆

持っていくとご満悦な様子でまた果樹の手入れに戻りました。コレなにか良いことあるんでしょうか。また今度ようすを見に来てみましょう。

BoS Institute掃討





Railroad本部がなにやら騒がしい。

先の「Institute」インスティチュート内部のSynth(人造人間)解放運動の協力者である「liam」リアムが手紙を残して自害したのだという。

リアムは科学者の息子で独自に人造人間を解放していた人間で、レールロードからパトリオットと呼ばれていました。

「Synth(人造人間)解放まではいい、未来の希望であるfatherを消したのは許せない。裏切られた。この世に希望も無いので生きてはいられない。fatherという最良の希望を消したあなたは、どうぞ絶望の世界を惨めに生きてください」

Desdemona「Railroadは功労者liamに大きな負債がある」


Railroad関連のサイドクエストが発生。繰り返し系のクエも再開されて何度もこなしましたが、やっぱり服改造が出来ない不具合からは逃れられないっぽい…。おしりパツパツのジャンプスーツからは逃れられない。

クエストの内容はBoSや「Institute」インスティチュートの掃討任務、まだまだたくさん存在する囚われのSynth(人造人間)の解放など。


ライフルのパークを伸ばしているのもありますが、釘撃ちライフルのレールライフルがなかなか強力な武器で、リロードの度にぽっぽ鳴くし弾も安いしで優秀。レーザーライフルと鉄道ライフルの2丁がこの時点で大活躍しています。
釘でベルチーバードも落とせます。


おおざっぱな壁判定で釘を撃てない?そんなときにはスタンド「ミステリアス・ストレンジャー」 ↓

McDonough事件



ダイヤモンドシティの様子はどうでしょうか。

ニュースの記事を見て住民が口にしている「BoSの船が襲撃を受けて爆破された事件、ダイヤモンドシティでも音が聞こえたんだぜ」その節はお騒がせしてどうもすみません。

ニックもパイパーも「Institute」インスティチュートが無くなったからと言って仕事が無くなったかと言えばそうでもないらしい。とても元気そう。



ある日ダイヤモンドシティで事件が起きた。

どうも市長の「McDonough(マクドナー・マクドナウ)」が暴れているという。住民にも被害が及び現在は市長室に立て篭もっているらしい。

現場に急行すると既にパイパーがいた。パイパーは以前からマクドナウの調査をしていました。入り口は鍵がかけられていて開かないようでパイパーはガンガンとびらを蹴り破ろうとしている。どうにかしろと視線を向けられる主人公。

ロックピックのパークも伸ばしてマスターレベルの鍵もいじれるようなっている主人公。ちょいちょいっといじってオープン・ザ・ドア。




以前ケロッグ追跡に協力してくれた貴重な事務さんを人質に立て篭もっていた市長。許せない!

市長のマクドナウは「Institute」インスティチュートの人間でSynth(人造人間)。インスティチュートが壊滅したので宿主を失ったかたち。市長の座を退き別転地で新たな生活をはじめるつもりのよう。

だとしたらこっそりダイヤモンドシティを離れれば良いものを何故か暴れている。どうも理解が出来ない。やはり事務さんの言うとおり「あたまがおかしい」

それともインスティチュートの支配を受けているからであろうか。

いずれにしても市長は既に住民に暴行をはたらいており、ほかにも色々と黒い噂があるので「裁判で裁きを受けろ」と迫ると逆上して発砲。応戦して成敗。遺留品をみてみるとやはりSynth(人造人間)のパーツが。



事務さんに感謝の言葉をかけられる主人公。これで先日の鍵の借りをお返しできたでしょうか。

鍵の件。今にして思えば市長に頑なに協力を拒否されたのは、ケロッグと同じ「Institute、インスティチュートの支配をうけたシンス・人造人間」だったからなんですね。

残念な結果になったマクドナウ。以前のマクドナウにまつわるエピソードをハンコックから聞くことができます。「Fallout4プレイ日記 #2-23 タカハシ解放作戦・ドリンクバディー・ハンコック」にてハンコックの語りを動画で見ることができます。

この事件についてのニュース記事をさっそく売り出すパイパー。新聞売りの「NAT」ナットさんも興奮しているご様子。

追記:別バージョン

マクドナウを逃がすパターン

追記:マクドナウ(M7-62)

インスティチュートのSRBのターミナルやクエスト「Political Leanings」をこなすとマクドナウ市長の正体がわかります。

インスティチュートからはM7-62(インフィルトレイターユニット)と呼ばれた地上工作員マクドナウ。人造人間(シンス)

定期的にインスティチュートに地上の様子を報告していました。

マクドナウのふくよかなボディは人造人間(シンス)としては特殊であるらしく、インスティチュートからちょっとおちょくられている様子がうかがえます。

本人としてはコーサーになりたかったようですが、ふくよかなコーサー制服はインスティチュートには用意されていないようです。

そのように軽視されているマクドナウは、何か問題があった場合は完全に捨て駒にされる予定でした。

マクドナウの報告書を見てみるとハンコックやグール農園のスロッグも危険視していたことがわかります。

おまけ動画

ゲーム内ゲームのインベーダー。プレイ中はゲームにひっしで周りを見る余裕は無いので気づきませんでしたが、動画で落ち着いてみて気づきました。「右上の手の動きがなんかエロい!」


あぶあぶ、逆襲のJET


ドラム缶


ドラム缶

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