Fallout 4 プレイ日記 (15)メインストーリー(Railroadルート)おわり

Fallout 4

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オープンワールドRPG「Fallout 4」プレイ日記15回目。攻略ヒントやFallout4特有のネタシーンを織り交ぜながらプレイの様子を振り返ります。プレイ済みの方もサクッと思い出に浸っていきませんか?

プレイ環境はバニラ状態に「UI日本語化v04」とカオスな日本語が楽しい「機械翻訳(全日本語化)+v0.6.2」を使用しています。

総プレイは100時間経過しレベル47。前回バンカーヒルの戦いをRailroadルートで終え、そのまま今回はRailroadルートでメインクエストをクリアするまでのプレイログです。一部ストーリーのネタバレ要素を含みます。

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プレイ日記15

核融合炉

「Institute」インスティチュートのバンカーヒル記念塔での作戦は(主人のせいで)失敗に終わり、fatherに呼び出された主人公。なにか思うところあってか、珍しく研究所から転送装置で野外に出ています。

いくつかの会話の中で先の作戦の失敗の理由を問われます。この問いに「私のミス」だと回答。

次の行動をとるための会議がすぐに開かれるので出席を求められました。

理事会に出席。まずfatherは病であり先が長くない事を打ち明け、fatherと同種の優性特殊遺伝子を持つ主人公を時期リーダーに指名。公式にfatherのバックアップであった主人公なら相応しいと主張。

「経験がない」「そもそも研究者ですらない」等として受け入れない他のメンバー。「すでに組織に人材が育っており優秀な補佐メンバーで支えれば問題ない」として退かないfather。
その点はひとまず保留とし「Institute」インスティチュートのとるべき行動が主題に。

結果BoSの地中深くにある核施設から核物質を獲得し、「Institute」インスティチュートの核融合炉を起動する計画に。そして圧倒的科学力を示しそれを背景に平和のためのInstituteであることを主張するのだという。

BoSに情報をタレこむかどうかと言う選択肢を無視してそのまま侵入。BoSとは完全な敵対関係に。

施設内は奇襲を仕掛けたとはいえ常備配属のパワーアーマーも多数。どんどん弾やスティムパックなどを消費する戦いを強いられますが、施設内に備蓄された物資も多く、それで現地補給がききます。

ベリリウムを獲得。

帰路も激しい抵抗。ボスとして戦闘ロボも襲ってきますがレベル格下で柔らかめ。

このタイプは最後自爆することを以前の戦闘で学んでいたのでトドメのあとは距離をとって回避。でもちょっとかすってます。

fatherの時期リーダー指名などの強攻策を不服とする者達が不満を爆発させ立てこもる。説得を試みたものの失敗し、不満分子達をひとまず放置。

BoSの炉より小型で高効率の融合炉を起動。fatherによるボストン市周辺地域へのラジオ放送。そして正式にリーダーに指名された主人公。

リーダー主人公のもとの初ミーティングが開かれる。「Brotherhood of Steel」BoSについては全面対立もやむなしという「Institute」インスティチュートの方針決定。

BoS Prydwen破壊作戦

Z1-14は、「Railroad」レールロードのSynth(シンス・人造人間)解放運動の協力者。「Institute」インスティチュート内部の不満分子を密かにまとめ、「Institute」インスティチュート脱出を企図するSynth(人造人間)。

主人公がインスティチュート支部リーダーとなって程なく、Z1-14から報告を受ける。

「BoSがRailroad本部を攻撃しようとしている」

この報告に「Railroadにリーク」を選択。

Railroad本部の防衛戦。本部は隠蔽性を高めているので防衛の備えはあまり無い地形。攻め入られたら勇戦するのみ。

辛くも防衛に成功したものの本部配属のエージェントに多大な犠牲が出た模様。ミニガン無双の「glory」グロリーも犠牲に。

Railroadは報復としてBoS支部本部の飛行船「Prydwen」プリドゥエンに奇襲をかけて決戦に出る。

作戦の流れはまず陸上基地の警察署を制圧してベルチバードを確保。報告の隙を与えずに即刻そのベルチバードで飛行船「Prydwen」に乗り込むという流れ。

内部は言うまでもなくパワーアーマーだらけ。パワーアーマーの巣。グレネードとレーザーが嵐のように吹き荒れています。核施設以上の激しい抵抗で修羅場。

そのかわり戦利品がザクザク。コンパニオンを同行させている場合はかなりの量の戦利品を持ち帰ることが出来そうです。

格納庫でパワーアーマーT-60を調達。爆破装置を仕掛けて脱出。その帰路にマクソンと対決。

ベルチバードで脱出。陸上部隊の攻撃を受けながら脱出。その「もろさ」に定評のあるベルチバードですから、ある意味ヒヤヒヤ度ではここが最大の修羅場です。今回のベルチバードはカプコン製では無かった様で無事脱出。

調達したパワーアーマーT-60は一旦サンクチュアリのコレクションに加えて置いておくことにします。

Institute解放戦

「Railroad」レールロードはこの勢いに乗じて「Institute」インスティチュートのSynth(人造人間)解放作戦を実行。

「Institute」インスティチュート内部の不満分子と協力者Z1-14がこれに呼応して研究所は騒乱の渦。内乱状態のためか、それともド派手なBoSの後だからか、抵抗は予想したよりも薄く感じました。

侵入の後はSynth(人造人間)達を解放しつつ核融合炉を停止させ、最終的には脱出後に核施設を爆破する流れ。

ああぁ。貴重なゴリラが!「出てこなければ、やられなかったのに」

スーパーミュータントのようなものも研究していたんですね。この黄緑色がちょっと綺麗だなと思いました。

エンディング

寝込んでいるfatherとの最後の会話。

理由はどうあれfatherの期待を裏切る行動の真っ最中ですので、やはり顔向けしづらい主人公。

公人として非難、個人として暖かい言葉。

産まれてすぐに息子を誘拐され、気がつけば息子の最後を見舞わなくてはならなかった主人公の心境やいかに。

核融合炉を制圧しこれを停止させて脱出。

Synth(人造人間)ショーンをどうするかの問いに「ついてこい」を選択。ひとまず「Railroad」レールロードが世話してくれることになりました。

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施設を爆破して「Railroad」レールロードルートのメインストーリーは終了です。

この地の「Institute」インスティチュートは壊滅しましたが、どこか他の土地に「Institute」インスティチュートがあるかも知れず、同じように抑圧されたSynth(シンス・人造人間)がいるかも知れないとして、レールロードはそのために転戦すると話す「Desdemona」デズデモーナ。

Railroad本部へ行くとSynth(シンス・人造人間)のショーンからfatherの遺言ホロテープを渡され聴いてみる。「その子は主人公を親として記憶するプログラムで書き換えた。あなたがその子と供にあることは私の願いだ」

初見プレイでメインストーリー終了。ここまでをシーズン1として区切り、次回のシーズン2(#2)からは、この主人公の物語を継続して、拠点クラフト、探索、サイドクエスト、各キャラの様子などのプレイ日記を継続していきます。

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